九州文学 574

発売日:2020年12月

  • 九州文学 574
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ISBN
978-4-910038-23-0

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商品説明

九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出し、本誌もリニューアル。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

目次

ご挨拶 第八期『九州文学』編集発行人 中村弘行/運営委員一同/編集委員一同
■詩
 満員電車[金子秀俊]
 鍵をかけよ[麻田春太]
 長い梅雨が終わった[秋山喜文]
 七 月[柴田康弘]
 白い花の咲くように[松野弘子]
 最 愛[見良津珠里子]
■随筆
 『文藝首都』の頃[園田明男]
 英国滞在記 スコットランド一人旅[屋代彰子]
 鶏 頭[林 恭子]
 鎌倉再訪[雲江征人]
 天窓舎“風声灯”季録[1][椎窓 猛]
■掌編
 私の病院遍歴[木村 咲]
 山霧の村にて[木島丈雄]
 アイスもなか[木澤 千]
 捨てる神ありゃ拾う神あり[今給黍靖子]
■俳句
 萩散らし[中園 倫]
 寝転んで秋深し/拠ん所ない冬景色[麻田春庵]
■短歌
 八幡製鉄所[中村重義]
■小説
 春の罪(桐生家よりも米一俵)[見良津珠里子]
 ネコとアオザイ[中野和久]
 燃える山河[小泊有希]
 月の出ぬ間に(二) 迫り来る影[野沢薫子]
 古里の美しい空[末次鎮衣]
 火葬まで[城戸祐介]

【コラム】米切手/福田侠平を知ってますか?/マスク雑感
■編集室より 夏号掲載作品への感想〈個人的セレクト〉
編集後記

第5回安川電機九州文学賞募集/同人募集/原稿募集/同人・特別同人名簿

商品詳細

出版社名
花乱社
フォーマット
単行本

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