Business Agility これからの企業に求められる「変化に適応する力」

山本政樹/著

発売日:2021年1月

  • Business Agility これからの企業に求められる「変化に適応する力」
  • Business Agility これからの企業に求められる「変化に適応する力」
ページ数
283p
ISBN
978-4-8334-5168-0
著者情報
山本 政樹(ヤマモト マサキ)
株式会社エル・ティー・エス執行役員。アクセンチュアを経てLTSに入社。ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。また、企業情報化協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9 Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)、SAFe4.0 Agilist、IC Agile Coaching Agile Transitions(ICP‐CAT)

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業経営では「F1マシン」より「ラリーカー」を目指せ!時速300kmのF1マシンは、サーキットではその能力を遺憾なく発揮できるが、決まったコースを外れて砂地に突っ込むと、身動きが取れなくなる。一方、ラリーカーはF1マシンよりも遅いが、どんな環境でも走れる。この場合「アジリティがある」のはラリーカーのほう。大切なのは、最高速度が速いことよりも、さまざまな環境に対応できて、平均的に速いことなのだ。

目次

第1章 変化に適応する組織能力ビジネスアジリティとは
第2章 新事業の創造―正確だが遅い判断から、迅速で常に軌道修正する判断へ
第3章 ビジネスプロセスマネジメント―実行一辺倒から、構造管理と変革へ
第4章 デジタルソリューションの活用―外部任せの技術活用から、自社に必要十分な技術活用へ
第5章 広がるアジャイルメソッドの適用―さまざまな領域で進むオペレーション変革
第6章 フラット化する組織―サイロを越えて連携するネットワーク型組織へ
第7章 アジリティの鍵は個人の自律―リーダーだけではなく全員が発揮するリーダーシップへ

商品詳細

出版社名
プレジデント社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ