担保物権法

古積健三郎/著

発売日:2020年12月

  • 担保物権法
  • 担保物権法
ページ数
226p
ISBN
978-4-335-35865-4
著者情報
古積 健三郎(コズミ ケンザブロウ)
1965年11月宮城県に生まれる。1988年3月京都大学法学部卒業。1990年3月京都大学大学院法学研究科修士課程民刑事法専攻修了。1993年3月同博士後期課程民刑事法専攻単位取得退学。現在、中央大学大学院法務研究科教授

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商品説明

基礎から司法試験受験の対策までこの本1冊で十分の傑作!コンパクトな中に基本的な判例・通説の見解だけでなく応用的な学説も織り込み、現在の担保物権法研究の到達点を示す!

これぞ担保物権法のスタンダード・テキスト!

 本書は以前弊社から刊行されて好評だった『NOMIKA2 物権・担保物権法 (第2版)』(物権=松尾弘・担物=古積健三郎著)の担保物権法部分を独立して充実の改訂を加えた新刊です。
 NOMIKA刊行当時とは違って大学のカリキュラムとして物権、担保物権を一人の教授が通年で教えることがなくなってきたことから、両法を分けて各1冊の独立した書籍として刊行することにしました。
 ただ、単なる改訂とは違い、これまで1冊の共著であったため紙幅に制限のあったところ、その制限を気にすることなく十分にかつ決して大部にはならないように気を付けて行いました。多くの部分を改稿し、著者の近年の研究をも反映させた加筆も随所に施された傑作です。
 コンパクトであることは失わず、現在の担保物権法の最先端を理解できる本法基本書の決定版です!

目次

序 担保法の意義
1 担保物権の概要
2 留置権
3 先取特権
4 質権
5 抵当権
6 非典型担保

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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