日本蒸気機関車史
発売日:2020年12月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-905659-20-4
- 著者情報
- 〓木 宏之(タカギ ヒロシ)
1947年埼玉県川口市に生まる。1968年聖橋工業高等専門学校機械工学科卒業。同年ソニー株式会社入社研究部に配属。精密直線磁気スケール機構設計担当。計測用データレコーダ機構設計担当。スペースシャトル搭載用データレコーダ設計統括。2007年ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社定年退職。以後著述業となる
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商品説明
日本国内、台湾、南樺太、朝鮮半島、中国大陸、東南アジア、南米…全地球の半分を流域とした本邦機関車技術の大河をたどる!国鉄制式機も詳細に徹底解説した、全国蒸機ファン待望の永久保存版!
目次
第1部 世界を駆ける国産蒸気機関車(三都物語―鉄道院発足以前の国内自主設計機
野辺に咲いた花々―民間メーカーの自主設計機(1067mm軌間)
鉄路あるところ国鉄形あり―旧外地と民鉄の国鉄制式同形機
広軌に足と手を広げ―民間メーカーの自主設計機(1435mm軌間以上)
二呎六吋の小さな巨人―民間メーカーの自主設計機(762mm/750mm軌間) ほか)
第2部 精説・国鉄制式蒸気機関車(大洋果つるところ大河通ず―パシフィック・ハドソン開発通史
「ミカド」大八洲に君臨す―貨物・勾配用機開発通史
小粒必ずしも山椒ならず―中小型機開発通史
裾野狭ければ峰高からず―機関車各部設計の要諦
鉄輪(かなわ)の軽重を問う―最大軸重の話題さまざま ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 井門エンタープライズ
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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