図解未来を考えるみんなのエネルギー 1「身近なエネルギーをさがしてみよう」
発売日:2020年12月
- 巻の書名
- 身近なエネルギーをさがしてみよう
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-8113-2779-2
- 著者情報
- 明日香 壽川(アスカ ジュセン)
1959年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授(同大環境科学研究科教授兼務)。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻(学術博士)、東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻(農学修士)、INSEAD(経営学修士)。京都大学経済研究所客員助教授、(公財)地球環境戦略研究機関気候変動グループ・ディレクターなどを歴任
小泉 光久(コイズミ ミツヒサ)
1947年生まれ。國學院大學経済学部卒業。農業・農村、少子高齢化をテーマに執筆、制作にたずさわる。主な著書『農業の発明発見物語(全4巻)』(大月書店、第18回学校図書館出版賞受賞)、『根っこのえほん(全5巻)』(大月書店、第19回学校図書館出版賞受賞)ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どんなところで利用されているのか、どのようにつくられどのように私たちのもとへ届くのか、エネルギーの最新情報を紹介するシリーズ。
第1巻は家庭や街でのエネルギーの使われ方を解説。ICTや排出ガスの問題なども説明。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
身の回りのもののエネルギーというとピンときませんが、私たちの暮らしを豊かにしてきた電化製品が主に紹介されています。照明ひとつとっても、昔は行灯など火を使うものだったのが、白熱球の登場、蛍光灯、そしてLEDと進化しているのが分かります。掃除機でも洗濯機でもどんどん便利になっていますし、調理用の家電製品も色々な種類がありますね。それらが、便利であるがゆえに、エネルギーの消費が増えているという問題点も提示されており、考えるきっかけになるのではないかと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)
目次
1 家庭で使われているエネルギーはたくさんある(いろんなエネルギーがくらしで使われている
明かりを灯す照明器具と省エネ
電化でゆとりが生まれ、すごしやすくなった ほか)
2 楽しく安全な地域を支えるエネルギー(買い物や通学に利用されるエネルギー
電気が運ばれ安全・便利なくらしに!
人と人、物をつなげる乗り物のエコ化 ほか)
3 産業の発展とエネルギー(大量のエネルギーが利用される産業の世界
くらべてみよう ものづくりとエネルギー
変化するものづくりとエネルギー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。