図解未来を考えるみんなのエネルギー 1「身近なエネルギーをさがしてみよう」

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巻の書名
身近なエネルギーをさがしてみよう
ページ数
47p
ISBN
978-4-8113-2779-2
著者情報
明日香 壽川(アスカ ジュセン)
1959年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授(同大環境科学研究科教授兼務)。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻(学術博士)、東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻(農学修士)、INSEAD(経営学修士)。京都大学経済研究所客員助教授、(公財)地球環境戦略研究機関気候変動グループ・ディレクターなどを歴任

小泉 光久(コイズミ ミツヒサ)
1947年生まれ。國學院大學経済学部卒業。農業・農村、少子高齢化をテーマに執筆、制作にたずさわる。主な著書『農業の発明発見物語(全4巻)』(大月書店、第18回学校図書館出版賞受賞)、『根っこのえほん(全5巻)』(大月書店、第19回学校図書館出版賞受賞)ほか

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商品説明

どんなところで利用されているのか、どのようにつくられどのように私たちのもとへ届くのか、エネルギーの最新情報を紹介するシリーズ。
第1巻は家庭や街でのエネルギーの使われ方を解説。ICTや排出ガスの問題なども説明。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
身の回りのもののエネルギーというとピンときませんが、私たちの暮らしを豊かにしてきた電化製品が主に紹介されています。照明ひとつとっても、昔は行灯など火を使うものだったのが、白熱球の登場、蛍光灯、そしてLEDと進化しているのが分かります。掃除機でも洗濯機でもどんどん便利になっていますし、調理用の家電製品も色々な種類がありますね。それらが、便利であるがゆえに、エネルギーの消費が増えているという問題点も提示されており、考えるきっかけになるのではないかと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)

目次

1 家庭で使われているエネルギーはたくさんある(いろんなエネルギーがくらしで使われている
明かりを灯す照明器具と省エネ
電化でゆとりが生まれ、すごしやすくなった ほか)
2 楽しく安全な地域を支えるエネルギー(買い物や通学に利用されるエネルギー
電気が運ばれ安全・便利なくらしに!
人と人、物をつなげる乗り物のエコ化 ほか)
3 産業の発展とエネルギー(大量のエネルギーが利用される産業の世界
くらべてみよう ものづくりとエネルギー
変化するものづくりとエネルギー ほか)

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
27cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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