ひとすじの道 伊藤紫虹随想録
発売日:2020年11月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-87923-067-6
- 著者情報
- 伊藤 紫虹(イトウ シコウ)
1935年東京に生まれる。1953年中国で「南張北溥」と並び称される溥儒、張大千に師事。1957年明治大学文学部卒業。1962年台北師範大学大学院中国文学科修士課程修了。1986年毎日新聞社よりアラン・ジュフロワとの共著作品集“無限へのヴィザ”刊行。2002年臨済宗妙心寺派圓福寺、襖絵「法界虚空」制作。2016年平成28年度文化庁長官表彰。フランス、中国をはじめ、世界各地にて作品展を開催。また、国際ビエンナーレなどの国際展に招待出品。現在、フランス サロン・ドトンヌ会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
千里の道を越えて、中国で「南張北溥」と賞された二大画家との「縁」を得て「正師」と為す。生い立ちから、世界へと飛翔するまでの全史が初めて画家により明かされる。
画家としての「天命」をひたすらに歩んだ孤高の画家、伊藤紫虹の生い立ちから、世界へと飛翔するまでの全史が初めて自身の言葉で語られる。中国で「南張北溥」と賞された二大画家(張大千、溥心?=ふしんよ)との「縁」を得て「正師」と為すことが叶い、その伝統をひとり継承、昇華させ続けた稀有の画家。その画風には、ひたすらに万物の一瞬を永遠の生命に昇華させる祈りが込められる。
目次
第1章 師との出会い学びの日々(有縁千里逢
君子の交わり―四君子
「五大夫の松」 ほか)
第2章 画道を独り歩む(文化使節として初めての海外へ
初めてのパリ
ポール・ペトリデス氏とパリ初個展 ほか)
第3章 万象万感(死生命あり―いかに天命を生きるか
関牧翁老師
「法界虚空図」圓福寺 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂書店/創英社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。