びっくり!!縄文植物誌
発売日:2020年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-88621-855-1
- 著者情報
- 鈴木 三男(スズキ ミツオ)
1947年福島県白河市(当時の東白河郡旗宿村字関の里)生まれ。1947年千葉大学文理学部(生物学専攻)卒業。1976年東京大学大学院農学研究科修了後、東京大学農学部助手、金沢大学教養部助教授、東北大学理学部助教授。1997年〜2012年東北大学大学院理学研究科教授、東北大学植物園教授、東北大学学術資源研究公開センター教授。この間、東北大学植物園長、東北大学総合学術博物館長、東北大学学術資源研究公開センター長などを歴任。(社)日本植物園協会会長、仙台市杜の都の環境をつくる審議会会長、仙台市文化財保護審議会委員、山形県文化財保護審議会委員、三内丸山遺跡など各地の遺跡調査指導委員会委員等。現在、東北大学名誉教授、各地の遺跡調査指導委員会、文化財審議会委員等。専門は植物形態学、古植物学、植生史学、考古植物学
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商品説明
縄文人たちは、こんな植物を、こんなふうに使っていた!その驚きの利用法を植物学者ならではの視点から突きとめ、知られざる縄文文化の世界を紡ぎだす。
縄文人が、植物のこんな部分を、こんなことに使っていた! その驚きの利用法を植物学者が繙き、未知なる縄文世界を描き出す。
目次
はじめに
第1章 縄文時代はクリの時代
1.縄文時代はクリ、くり、栗!
2.クリとナラとブナ
3.縄文のムラはクリだらけ
4.縄文人はクリをどう利用した?
第2章 縄文人のバスケット
1.縄文ポシェット顛末記
2.縄文人のかごつくり
3.東名遺跡の大型かごを復元制作する
4.下宅部遺跡の笹かごを復元制作する
5.じつに多様な縄文人のかご
第3章 縄文人の縄、紐、糸
1.縄文人は何で、縄を、綯ったのか?
2.縄文人はシダの葉柄を選んだ
3.縄文時代の樹皮の縄
4.縄文の赤い糸
第4章 縄文のウルシ12,000年の旅
1.漆の世界
2.人類と旅をしたウルシ
3.日本列島のウルシはどこから来たのか?
4.ウルシの遙かなる旅の終着
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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