超解読!はじめてのヘーゲル『法の哲学』

竹田青嗣/著 西研/著

発売日:2020年12月

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ページ数
349p
ISBN
978-4-06-522141-9
著者情報
竹田 青嗣(タケダ セイジ)
1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部名誉教授。哲学者、文芸評論家

西 研(ニシ ケン)
1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。和光大学現代人間学部教授を経て、東京医科大学教授。哲学者

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商品説明

ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすくかみ砕いて解説。所有、契約、責任、犯罪と刑罰―社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか?そして「よき」社会、「よき」国家とは?まさにわたしたちが、いま生きている世界の「原理」を考える。

『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。
予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ!
所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。
ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。


目次

第1部 抽象的な正義(レヒト)(所有
契約
不法)
第2部 道徳(企図と責任
意図と福祉
善と良心)
第3部 人倫(家族
市民社会
国家)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2600
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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