手話の学校と難聴のディレクター ETV特集「静かで、にぎやかな世界」制作日誌

長嶋愛/著

発売日:2021年1月

  • 手話の学校と難聴のディレクター ETV特集「静かで、にぎやかな世界」制作日誌
  • 手話の学校と難聴のディレクター ETV特集「静かで、にぎやかな世界」制作日誌
ページ数
206p
ISBN
978-4-480-07366-2
著者情報
長嶋 愛(ナガシマ アイ)
1980年、神奈川県生まれ。NHKディレクター。2003年入局。奈良放送局を歴て、現在は制作局第3制作ユニット所属。両耳に聴覚障害があり、音声を文字にする通訳と共に働く

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」。難聴のディレクターが手話で学ぶ子どもたちの姿を通して日本社会の現実と未来を見つめた、一年間の記録。

難聴のTVディレクターが手話の学校にやってきた。そこでみつけた「共に生きる」ことの意味とは--。ETV特集『静かで、にぎやかな世界』の舞台裏。

目次

序章 静かで、にぎやかな新学期
第1章 難聴のTVディレクター
第2章 手話が飛び交う「明晴学園」
第3章 手話を大切にする学校が生まれた背景
第4章 明晴学園の特色ある教育
第5章 ろうであることを誇りに思う子どもたちと、社会
第6章 悩みながら取材をした卒業生
第7章 手話の子どもたちが描く未来

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1541
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ