神雷部隊始末記「増補版」

加藤浩/著

発売日:2021年3月

  • 神雷部隊始末記「増補版」
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版数
増補版
ページ数
614p
ISBN
978-4-7986-2401-3
著者情報
加藤 浩(カトウ ヒロシ)
1963年千葉県生まれ。幼少の頃よりプラモデル製作に親しみ、特に日本海軍関係の兵器に傾倒する。1982年より模型雑誌にプラモデル製作記事を発表。1995年より旧日本海軍関係者に取材を始め、神雷部隊に強い関心を抱くようになる。これまでに『モデルアート』『モデルグラフィックス』『スケールアヴィエーション』『ホビージャパン』『歴史群像』などの雑誌に記事を執筆。「零戦の会」会員、「愛媛零戦搭乗員会」会員

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商品説明

前史から戦後、現在まで、「桜花」特攻のすべてを収録!日本の敗色濃厚な太平洋戦争末期―。1.2tの巨大な弾頭を装備した特異なロケット機「桜花」による一撃必殺の特攻攻撃を主任務とした日本海軍「神雷部隊」が編成された。究極の特攻専用航空機はいかにして開発され、そして“生還を期し難い”任務に、若き海軍搭乗員たちはどう向き合ったのか?部隊の前史からその終焉、戦後の部隊出身者たちの動向まで、「神雷部隊」のすべてを記録した大著、大幅加筆と新資料・写真の追加を経て新たに復活!

人間爆弾「桜花」を運用した必死部隊、その全記録を収めた大著が[完全版]として復活!

太平洋戦争末期、1.2tの巨大な弾頭を装備した人間爆弾「桜花」を運用した「神雷部隊」。
この創設から終戦に至る戦いの軌跡を綿密な取材によって記録し、高い評価を得た大著『神雷部隊始末記』
(2009年、学研パブリッシング刊)を、さらなる追加取材によって増補した[完全版]が登場!
延べ20年以上に及ぶ聞き取り調査によって明らかなる、特攻戦史の決定版。
入手しうる限りの正確なデータに基づいた大量の文字資料のほか、写真・図版類600点余、カラー写真・航空機カラー側面図も多数収録。

※お届け日が変更になりました
1月28日→3月4日

目次

第1章 「人間爆弾」桜花の発案と必死搭乗員の募集“至 昭和19年9月”
第2章 神雷部隊の編成から訓練の開始“至 昭和19年11月”
第3章 神雷部隊と比島進出計画の顛末“至 昭和20年1月”
第4章 桜花攻撃開始“至 昭和20年4月”
第5章 必死攻撃のさらなる継続とその終焉“至 昭和20年6月”
第6章 桜花の派生型開発と本土決戦準備“至 昭和20年8月”
第7章 終戦と解隊、その後

商品詳細

シリーズ名
HOBBY JAPAN軍事選書
出版社名
ホビージャパン
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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