利休の死 戦国時代小説集

井上靖/著

発売日:2021年1月

  • 利休の死 戦国時代小説集
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ページ数
292p
ISBN
978-4-12-207012-7
著者情報
井上 靖(イノウエ ヤスシ)
1907(明治40)年、北海道生まれ。静岡県に育つ。京都帝国大学哲学科を卒業後、毎日新聞社に入社。50年「闘牛」で芥川賞を受賞し、51年に退社、作家生活に入る。58年『天平の甍』で芸術選奨文部大臣賞、60年『敦煌』『楼蘭』で毎日芸術賞、64年『風涛』で読売文学賞、69年『おろしや国酔夢譚』で日本文学大賞、82年『本覚坊遺文』で日本文学大賞、89年『孔子』で野間文芸賞など、受賞作多数。76年、文化勲章を受章。69年にはノーベル文学賞の候補となった。1991(平成3)年死去

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商品説明

天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す―。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の年代順に編集した文庫オリジナル小説集。

天正十年(一五八二)、武田が亡び、信長は倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の時系列で編集した文庫オリジナル小説集。    〈解説〉末國善己


【目次】

桶狭間/平蜘蛛の釜/信康自刃/天正十年元旦/天目山の雲/篝 火/信松尼記/森蘭丸/幽 鬼/佐治与九郎覚書/利休の死

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 い37-7
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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