不動産鑑定士論文式試験鑑定理論過去問題集論文 2021年度版

  • 不動産鑑定士論文式試験鑑定理論過去問題集論文 2021年度版
  • 不動産鑑定士論文式試験鑑定理論過去問題集論文 2021年度版
ページ数
313p
ISBN
978-4-8132-9574-7

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2006年(平成18年)から2020年(令和2年)までの鑑定理論・論文問題を完全収録。解答例中の「鑑定評価基準」「留意事項」を明示。引用すべき範囲、書き方が一目でわかる。

本書は、2006年(平成18年度)から2020年度(令和2年度)までの不動産鑑定士試験のうち、鑑定理論で出題された論文問題を完全収録しています。

この科目では、正確で論理的であり、わかりやすい報告書を作成するための基礎的な力が受験生に求められています。

そのためには、出題意図をしっかりと把握した上で、「基準」の正確な理解に基づいて、論理的で分かりやすく文章化することが必要となります。

本書を活用して、本試験ではどのように問われるのか、出題者の問いかけに対して筋道を通して答えるためにはどのように答案を構成すればよいか、を意識しながら、過去問演習を進めてください。

目次

特定価格と正常価格との比較、特定価格を求めることが必要な具体例・評価手法
取引事例の選択要件・収集方法、取引事例の現地確認、鑑定士の守秘義務と事例の扱い
均衡・適合の原則と最有効使用の原則との関連、複合不動産の最有効使用判定
底地価格と地代・一時金との関連、底地・借地権の当事者間取引
非最有効状態の賃貸ビルに係る評価シナリオ選択と手法適用上の留意点
土地の個別的要因が住宅地価・商業地価に与える影響(幅員、容積率、間口ほか)
近隣地域・同一需要圏の把握及び事例の収集範囲、区分所有建物及びその敷地(階層別・位置別効用比率の査定)
直接還元法とDCF法との違い、DCF法の優位点、事例から割引率を求める方法
貸家及びその敷地の鑑定評価において将来の賃料改定実現性を勘案すべき理由、空室部分の賃料査定方法
賃貸用不動産の個別的要因とDCF法との関連〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
もうだいじょうぶ!!シリーズ
出版社名
TAC株式会社出版事業部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ