科学コミュニケーション論「新装版」

藤垣裕子/編 廣野喜幸/編

発売日:2020年12月

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版数
新装版
ページ数
284p
ISBN
978-4-13-003209-4

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商品説明

科学者と市民の双方向性のコミュニケーションとは?東日本大震災の三大災害(地震、津波、原子力災害)、そして新型コロナウイルス感染症禍をうけて、科学コミュニケーションの重要性は、ますます高まっている。東大での講義をもとに、その理論的枠組みをまとめた初のテキスト。

「科学」を伝えるとはどういうことなのか.そしてその情報を受け取るとはどういうことなのか――東京大学科学技術インタープリター養成プログラムの講義をもとに,科学コミュニケーション論の理論的枠組みをまとめた初の教科書の新装版.歴史と事例とともに明快に解説する.

目次

『科学コミュニケーション論』新装版によせて
はじめに

I 歴史と背景
第1章 英国における科学コミュニケーションの歴史(水沢 光)
第2章 米国および欧州の傾向(水沢 光)
第3章 日本における科学コミュニケーションの歴史(藤垣裕子・廣野喜幸)

II 理論
第4章 科学コミュニケーション(廣野喜幸)
第5章 PUS論(藤垣裕子)
第6章 受け取ることのモデル(藤垣裕子)
第7章 伝えることのモデル(廣野喜幸)

III 実践と実態調査
第8章 出張授業にみる科学コミュニケーション(大島まり)
第9章 伝える側の評価:科学技術ジャーナリズムを題材として(草深美奈子)
第10章 受け取る側の評価(船戸修一)

IV 隣接領域との関係
第11章 科学教育(廣野喜幸)
第12章 市民参加と科学コミュニケーション(藤垣裕子)
第13章 科学者の社会的責任と科学コミュニケーション(藤垣裕子)

読書案内 
おわりに

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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