近世村の生活史 阿波・淡路の村と人
発売日:2020年12月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7924-1472-6
- 著者情報
- 小酒井 大悟(コザカイ ダイゴ)
1977年新潟県生まれ。東京都江戸東京博物館学芸員
渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授
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商品説明
吉野川流域の低地や山間部、海岸部、島など、多彩な立地条件の村々がみられる徳島藩領。吉野川また山間部での洪水や宝永地震・津波など、自然環境とその変化に対応しながら積み重ねられた生活史に迫る。
目次
序章
第1章 吉野川流域の村の十七世紀―土豪家の相続問題を中心に
第2章 棟付帳にみる阿波の村
第3章 阿波山村の分間絵図と水害景観―名西郡神領村を中心に
第4章 宝永地震後の復旧・開発過程と地域社会―阿波国那賀郡和田島村を事例に
第5章 近世水利秩序の形成と村―島(淡路島)における水争い
第6章 徳島藩組頭庄屋の風俗統制―岸新左衛門有秀の場合
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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