アレルギー診療に携わる医療者のための小児アレルギー疾患免疫療法AtoZ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-7849-3382-2
- 著者情報
- 勝沼 俊雄(カツヌマ トシオ)
東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科教授。1985年東京慈恵会医科大学卒業。国立小児病院、英国立心肺研究所留学等を経て、2017年より現職。学校給食の誤食事故を受け、東京都調布市と狛江市で、教育・保育の現場と小児科医を直接つなぐ「アレルギー対応ホットライン」を発案し実現するなど、アレルギーを持つ小児や保護者に寄り添い、日々の臨床に向き合っている。日本アレルギー学会常務理事、同専門医制度委員長、日本小児アレルギー学会理事、同薬務委員長、日本小児科学会薬事委員長などを務めている
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商品説明
小児アレルギー疾患の免疫療法を効果的に行うために!専門施設が進める治療プロセスを基に、患者指導のポイントや急変時の対応を含む最新知見をこの1冊にまとめました。
小児アレルギー疾患の免疫療法を効果的に行うために!
専門施設が進める治療プロセスを基に,患者指導のポイントや急変時の対応を含む最新知見をこの1冊にまとめました。
アレルギー科,小児科,皮膚科などアレルギー診療に関わる医師(非専門医を含む)や薬剤師,小児アレルギーエデュケーターは必読です!
アレルギー疾患に対し唯一“完治(耐性獲得)”が見込める治療法である一方,インターネットでは誤った知識も拡散されている小児アレルギー疾患免疫療法。長期的管理や治療の評価基準など課題が多く,不適切な実施例も少なくありません。
本書では,専門施設が実際に進めている免疫療法のプロセスや症例を基に,ガイドラインでの扱いや文献レビュー,効果的な治療の進め方や日常生活のフォローを含む患者指導のポイント,急変時の対応など最新の知見を解説。小児アレルギー診療に携わる医療者に必要な知識を,1冊で補完できる書籍としてまとめました。
目次
第1章 小児アレルギー免疫療法の基礎知識(なぜ今アレルギー免疫療法なのか?
免疫療法のメカニズム ほか)
第2章 食物抗原に対する免疫療法(卵アレルギーに対する経口免疫療法
牛乳アレルギーに対する経口免疫療法 ほか)
第3章 吸入抗原に対する免疫療法(ダニによるアレルギー
スギ花粉によるアレルギー ほか)
第4章 アナフィラキシーへの対応(リスク管理のポイント
患者・家族への指導のポイント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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