事例に学ぶサイバーセキュリティ 多様化する脅威への対策と法務対応

増島雅和/著 蔦大輔/著

発売日:2020年12月

  • 事例に学ぶサイバーセキュリティ 多様化する脅威への対策と法務対応
  • 事例に学ぶサイバーセキュリティ 多様化する脅威への対策と法務対応
ページ数
159p
ISBN
978-4-8185-1927-5
著者情報
増島 雅和(マスジマ マサカズ)
森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士(日本法およびNY州法)。2000年東京大学法学部卒業、06年コロンビア大学ロースクール修了。Wilson Sonsini Goodrich&Rosati法律事務所にて執務(〜07年)。10〜12年金融庁監督局保険課および同局銀行第一課に出向。15年IMF外部顧問

蔦 大輔(ツタ ダイスケ)
森・濱田松本法律事務所弁護士。2007年京都大学法学部卒業、09年神戸大学法科大学院修了。弁護士を経て14年財務省近畿財務局法務監査官。15年総務省情報公開・個人情報保護推進室副管理官、17年内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆対応のポイントから予防策まで
◆平時からの備え、関連する法制度がわかる
◆情報漏洩の原因別に対応の手順を詳述
◆「紛らわしいドメインへの対策」「脆弱なIoT機器の所有者の法的責任」なども収録
 近年のサイバー攻撃の複雑化・巧妙化により、あらゆる企業にとってサイバーセキュリティを確保するための対策の重要性が増しています。一方で、具体的にどのような対策を講じるべきか、サイバーインシデントに直面した際にどう行動すべきか、職務としてサイバーセキュリティに携わるにあたり「何から手を付けていいのかわからない」などの困惑の声をよく耳にします。
 ひとくちにサイバーセキュリティといっても、リスク管理、人材確保、法務対応、危機管理、労務管理といった異なる側面からの総合的な検討が必要です。すなわち、情報システム部門等だけが対応すべき問題ではなく、組織として取り組むべき経営課題、組織課題となっているのです。
 そこで本書では、サイバーセキュリティが組織的課題であることを前提に、企業が行うべきサイバーセキュリティ対策について、具体的なインシデント(内部からの情報持ち出し、マルウェア感染、DDoS攻撃、ビジネスメール詐欺等)の事例をあげながら、組織対応の手順や勘所、留意すべき法的な観点を詳述しました。
 法務部はもちろん、情報システム関連部署やインシデント対応チームなど、サイバーセキュリティの実務に携わる多くの方にお勧めします。

目次

総説
電子メール等の誤送信
内部からの情報持出し
サイバー攻撃によるマルウェア感染
ランサムウェア
サービス不能/妨害攻撃(DDoS攻撃等)
フィッシング
ビジネスメール詐欺
ウェブサイトへの不正アクセス・改ざん
委託先の管理とサプライチェーン・リスク対策
平時からのインシデント予防策

商品詳細

出版社名
経団連出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。