山をつくる 東京チェンソーズの挑戦
発売日:2020年12月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-338-08165-8
- 著者情報
- 菅 聖子(スガ セイコ)
自由学園卒業。編集者、ライターとして活躍中。『世界を救うパンの缶詰』(ほるぷ出版)で第65回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞
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商品説明
林業って、「キケンで、過酷で、しんどそう」…?それでも、今、30年後の未来を見つめながら、それぞれの志を胸に東京の森で働く“現代のきこり”がいました。「東京チェンソーズ」を徹底取材。
林業は、危険で過酷でしんどい……というイメージですが、今、日本各地の山では若者たちが奮闘しています。その先頭を切り、東京の檜原村で新しい林業を切り拓き続ける林業会社「東京チェンソーズ」に密着しました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
林業に携わりたい、木の仕事がしたいなど動機は様々な人たちが集まっての山の仕事の実話です。木が成長していくまでの時間はおよそ30年、その育成期間には手入れが必要で、その間はお金にはなりません。もちろん危険も伴いますが、それでも林業で食べていける仕組みを作ろうと、いろいろなアイデアで乗り切っていこうとするところに共感を覚えます。木や山に携わる仕事がしたい、仕事まではいかないけれど環境を守る取り組みに力を貸したいと思う人には、年齢を問わず読んでほしい本だと思います。(はなびやさん 50代・愛知県 男の子19歳)
※お届け日が変更になりました
12月21日→12月24日
目次
第1章 森を育てる(冬―道づくりと伐採
春―植栽
夏―下刈り
秋―根払い
冬―枝打ち
冬―間伐
春―搬出)
第2章 木を届ける
第3章 チェンソーズの仲間たち(「ワクワクしながら、新しい林業を切りひらく」チェンソーズの代表・青木亮輔さん
「林業は“LIFE”、生活産業です」チェンソーズの発信番長・木田正人さん
「日々幸せでいることが、いちばんたいせつ」チェンソーズの女性社員・飯塚潤子さん)
商品詳細
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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