血洗島の惨劇
発売日:2021年2月
- ページ数
- 473p
- ISBN
- 978-4-408-55649-9
- 著者情報
- 吉村 達也(ヨシムラ タツヤ)
1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大企業の御曹司が惨殺。後継者争いか、怨恨か―大手メーカー会長・真行寺総一に末期ガンの宣告。直後から真行寺家に不吉な出来事が続発する。新社長就任を控えた息子・右京に、差出人が彼自身の奇妙な脅迫状が届く。続いて総一も謎めいた呼び出し状に誘われ、血洗島―大実業家・渋沢栄一生誕の地へ。数日後、秩父路を走行中のSL車内で右京が殺害!現場に居合わせた朝比奈耕作の推理は…!?
大企業の御曹司が惨殺。後継者争いか、怨恨か――
大手塗料メーカー「リアルペイント」会長・真行寺総一に末期がんの宣告。直後から真行寺家に不吉な出来事が続発する。新社長就任を控えた息子・右京に、差出人が「真行寺右京」となっている奇妙な脅迫状が届く。続いて総一も謎めいた呼び出し状に誘われ、血洗島――大実業家・渋沢栄一生誕の地へ。数日後、秩父路を走行中のSL車内で右京が殺害! 現場に居合わせた推理作家・朝比奈耕作が真相を抉る!
2012年に惜しまれながら逝去した著者が、1995年に発表した傑作本格ミステリー、待望の復刊!
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 よ1-11
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。