脳波解析入門 EEGLABとSPMを使いこなす「Windows10対応版」

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版数
Windows10対応版
ページ数
224p
ISBN
978-4-13-012118-7
著者情報
開 一夫(ヒラキ カズオ)
東京大学大学院総合文化研究科教授

金山 範明(カナヤマ ノリアキ)
産業技術総合研究所人間情報インタラクション研究部門研究員、広島大学大学院脳・こころ・感性科学センター客員講師

河内山 隆紀(コウチヤマ タカノリ)
株式会社ATR‐Promotions脳活動イメージングセンタ研究員

松本 敦(マツモト アツシ)
関西福祉科学大学心理科学部講師

宮腰 誠(ミヤコシ マコト)
カリフォルニア大学サンディエゴ校スウォーツ計算神経センタープロジェクトサイエンティスト、GYREE CEO

¥4,180 税込

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商品説明

適切な脳波の計測と解析がこの一冊で可能に!脳活動研究に興味のある人必携の書。EEGLAB開発者スコット・マケイグの全面協力を得てチュートリアルを作成。専用ウェブサイトにて、チュートリアルデータや詳細な説明を提供。Macにも対応。

脳波研究の魅力とその測定方法の基礎を押さえた上で,最新の脳波解析技術ではどんなことがわかるのか,フリーのソフトウェアであるEEGLAB,SPMのチュートリアルを含む,具体的な解析方法と合わせて解説する.推奨環境の変更に伴い,チュートリアルをアップデート.

目次

Windows10対応版刊行にあたって
はじめに
刊行によせて

I 脳波研究へようこそ

第1章 脳波研究と認知科学の未来(開 一夫)
1 今なぜ脳波なのか 
2 認知科学と脳波研究――社会的認知の事例
3 本書の構成

第2章 脳波の測定・収録(金山範明)
1 脳波の測定に必要なもの 
2 脳波を測定するための注意点 
3 なぜその脳波実験は失敗したのか

II 脳波解析の実際:チュートリアル遂行の際の注意事項

第3章 収録データから脳波を抽出する(宮腰誠・金山)
1 脳波データのプリプロセスのパイプライン 
2 STUDYファイルを用いた集団解析 
3 技術的内容についての補足と説明

第4章 認知活動との関連を探る1:事象関連電位(松本 敦)
1 事象関連電位(ERP)とは何か 
2 新しいERP研究 
3 EEGLABによるERP解析

第5章 認知活動との関連を探る2:時間周波数解析(宮腰・金山)
1 脳波を検討する上での周波数という概念の考え方 
2 時間周波数解析を行う意義 
3 EEGLABによる時間周波数解析

第6章 認知活動との関連を探る3:独立成分分析クラスタリング
1 独立成分分析(ICA)クラスタリングとは何か 
2 ICAクラスタリングの有効性 
3 EEGLABにおけるICAクラスタリング

第7章 認知活動との関連を探る4:SPMを用いた脳波解析(河内山隆紀)
1 SPMとは 
2 SPMにおける脳波解析法の概要 
3 SPMにおける脳波データ解析法の原理と実際

終 章 新しい解析をどう使うか

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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