法人税等の還付金・納付額の税務調整と別表作成の実務「第13版」
発売日:2020年12月
- 版数
- 第13版
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-7931-2599-7
- 著者情報
- 小池 敏範(コイケ トシノリ)
神奈川県出身。昭和50年税理士試験合格。昭和62年独立開業し、平成29年税理士法人を設立。現在は大企業、中小企業の税務申告代理、税務相談、経営指導にあたっている一方で、税理士会や各講習機関で法人税、消費税担当の講師をしている。東京税理士会会員相談室委員(法人税)
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商品説明
研修会においても絶大な支持を受ける著者による、令和2年度税制改正に対応した最新第13版!!書籍・講演、共にわかりやすいと評判の解説!!
法人税の申告実務の重要な事項の中で、意外に難しいのが法人税等の租税公課の会計処理と税務調整です。
例えば、法人の業績が悪化し、欠損申告などによって法人税等が還付される場合には、還付法人税等の税務調整と関係する別表五(二)等の記載内容について知っておく必要があります。
本書は法人税等の還付金、納付額の取扱いに的を絞り、税務調整のしかたと別表の作成方法をわかりやすく解説しています。併せて、地方法人税の還付金額の記載も掲載しています。
別表四、別表五(一)の記載内容と両者の構造・関係を理解することで、税効果会計の理解も深まるように解説しています。
この第13版は、令和2年度の税制改正までに対応した最新版です。
地方法人特別税が廃止された代わりに導入された特別法人事業税と、法人事業税と法人住民税の税率改正を織り込み、加筆修正をしています。
税理士、公認会計士、企業の経理担当者など、決算申告実務に関わる方におすすめの書籍です。
目次
1 別表一の記入方法
2 法人税申告書のしくみと別表四・別表五(一)の記入方法
3 租税公課等の納付額・還付金の取扱いの概要
4 租税公課等の納付額・還付金の税務調整
5 別表五(二)の記入方法と別表四・五(一)との関係
6 別表四と別表五(一)との関係
7 別表六(一)の記入方法と別表四等との関係
8 税効果会計
9 法人住民税と法人事業税等
10 総合演習
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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