次の東京オリンピックが来てしまう前に
発売日:2021年1月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-582-83858-9
- 著者情報
- 菊地 成孔(キクチ ナルヨシ)
1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパーソナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所「株式会社ビュロー菊地」を設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
菊地成孔が来るべき「次のオリンピック」に向かっていく東京を歩き、綴った3年間。『HILLS LIFE DAILY』の人気連載に、掲載不可回も含めた、待望の最新エッセイ集。
菊地成孔が、来るべき「次のオリンピック」に向かう東京を歩き、綴った激動の3年間。
東京オリンピック、アメリカ大統領選挙、ドナルド・トランプ、ジョー・バイデン、中国共産党、星野源、新型コロナウイルス――。
ミュージシャン・文筆家・菊地成孔の「HILLS LIFE DAILY」の人気連載エッセイがついに単行本化!
あとがきのあとがき、「バイデンは誰に似ているか(顔が)?」はじめ、真幻の未掲載原稿なども、多数収録。
平成から令和に移りゆく激動の3年間を、軽やかに読みとく一冊。
※お届け日が変更になりました
1月15日→1月19日
目次
あらゆる惨敗の記録―まえがきにかえて
2017年(僕は東京オリンピックに行った
パリに学べ。なんてもう言えない ほか)
2018年(アンチエイジングと凍結都市
ロンドンオリンピックと現在の英国の元気 ほか)
2019年(トリコロールの一角黒に(M.ルグラン追悼)
「中国共産党に感謝します」 ほか)
2020年(正月に観た、謎の国の、謎の儀式
街中が彼女だらけになってしまった日に、彼女はいない ほか)
PV推移
チャート分析―あとがきにかえて
バイデンは誰に似ているか(顔が)?―あとがきの更にあとがき
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。