誰がメンズファッションをつくったのか? 英国男性服飾史

  • 誰がメンズファッションをつくったのか? 英国男性服飾史
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ページ数
339p
ISBN
978-4-86647-129-7
著者情報
コーン,ニック(コーン,ニック)(Cohn,Nik)
1946年ロンドン生まれ。「ロック・ジャーナリストの父」ともいわれる伝説的なライター

奥田 祐士(オクダ ユウジ)
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業

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商品説明

保守的な紳士服業界が変わっていくさまと、変革の時代を創造し、サバイブした人びとに焦点を当てた名著。ファッション革命を可能にした、店主、店員、仕掛け人、デザイナー、ロックスターたち…。流行の変遷を詳述した傑作ノンフィクション。

「イギリス版『AMETORA』。大推薦!」――デーヴィッド・マークス(『AMETORA』著者)

「メンズウェアに関する最良の1冊」―― ニック・サリヴァン(「Esquire」(エスクァイア誌)カリスマ編集者)

60年代のファッション革命を可能にした、店主、店員、仕掛け人、デザイナー、ロックスターたち……。
メンズファッションをケーススタディに、伝説のロックジャーナリストが、流行の変遷を詳述した傑作ノンフィクション。

目次

戦前―ダンディ、耽美主義者、ボヘミアン
セシル・ジーとチャリング・クロス・ストリート―ファッションを生み出した男
ニュー・エドワーディアン―過去への回帰
テッズ―ティーンエイジ・カルトの誕生
サヴィル・ロウとメイン・ストリート―おしゃれに見えすぎてはいけない
イタリアン・ルックとカジュアルウェア―黄色い靴下はもう流行じゃありません
チェルシー―ファッションの中心地への歩み
カーナビー・ストリート―ブティックの誕生とビートルズ
ハーディ・エイミスとピエール・カルダン
モッズ―カルトから流行へ、そして…
長髪とミック・ジャガー
ダンディたち―上流階級の新しいエリート主義
“男性ファッション”の登場
大衆向けファッション―変化はチェーン・ストアから
カーナビー・ストリートの現在―観光客のほかにだれが買う?
ヒッピー―カルトからビジネスへ
デザイナー―現代のまじない師たち
英国のヒッピー―アメリカ人による模倣の模倣
キングス・ロード―洗練された観光地として
マイケル・フィッシュの影響―最後のスウィンギング・ロンドン
スキンヘッド―労働者階級の反動的ファッション
緊縮―無意識に変化する人々
サヴィル・ロウの現在―消えゆく職人たち
新しいスーツを買うたびに

商品詳細

出版社名
DU BOOKS
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:TODAY THERE ARE NO GENTLEMEN

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