誰がメンズファッションをつくったのか? 英国男性服飾史
発売日:2020年12月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-86647-129-7
- 著者情報
- コーン,ニック(コーン,ニック)(Cohn,Nik)
1946年ロンドン生まれ。「ロック・ジャーナリストの父」ともいわれる伝説的なライター
奥田 祐士(オクダ ユウジ)
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
保守的な紳士服業界が変わっていくさまと、変革の時代を創造し、サバイブした人びとに焦点を当てた名著。ファッション革命を可能にした、店主、店員、仕掛け人、デザイナー、ロックスターたち…。流行の変遷を詳述した傑作ノンフィクション。
「イギリス版『AMETORA』。大推薦!」――デーヴィッド・マークス(『AMETORA』著者)
「メンズウェアに関する最良の1冊」―― ニック・サリヴァン(「Esquire」(エスクァイア誌)カリスマ編集者)
60年代のファッション革命を可能にした、店主、店員、仕掛け人、デザイナー、ロックスターたち……。
メンズファッションをケーススタディに、伝説のロックジャーナリストが、流行の変遷を詳述した傑作ノンフィクション。
目次
戦前―ダンディ、耽美主義者、ボヘミアン
セシル・ジーとチャリング・クロス・ストリート―ファッションを生み出した男
ニュー・エドワーディアン―過去への回帰
テッズ―ティーンエイジ・カルトの誕生
サヴィル・ロウとメイン・ストリート―おしゃれに見えすぎてはいけない
イタリアン・ルックとカジュアルウェア―黄色い靴下はもう流行じゃありません
チェルシー―ファッションの中心地への歩み
カーナビー・ストリート―ブティックの誕生とビートルズ
ハーディ・エイミスとピエール・カルダン
モッズ―カルトから流行へ、そして…
長髪とミック・ジャガー
ダンディたち―上流階級の新しいエリート主義
“男性ファッション”の登場
大衆向けファッション―変化はチェーン・ストアから
カーナビー・ストリートの現在―観光客のほかにだれが買う?
ヒッピー―カルトからビジネスへ
デザイナー―現代のまじない師たち
英国のヒッピー―アメリカ人による模倣の模倣
キングス・ロード―洗練された観光地として
マイケル・フィッシュの影響―最後のスウィンギング・ロンドン
スキンヘッド―労働者階級の反動的ファッション
緊縮―無意識に変化する人々
サヴィル・ロウの現在―消えゆく職人たち
新しいスーツを買うたびに
商品詳細
- 出版社名
- DU BOOKS
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TODAY THERE ARE NO GENTLEMEN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。