労働問題六〇年 東と西の架け橋を夢見て
発売日:2020年11月
- ページ数
- 485p
- ISBN
- 978-4-7972-2189-3
- 著者情報
- 花見 忠(ハナミ タダシ)
1930年東京都生まれ。上智大学名誉教授、法学博士(東京大学)。弁護士(松尾綜合法律事務所)
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商品説明
労働法学者・中労委会長・IIRA会長・弁護士として多面的に活動し、60年にわたり東西の架け橋をめざして戦後の国際労働法学の発展に注力してきた花見忠先生の卒寿記念論考集。旧制静岡高校在学中の1964年から現在に至るまでの32論考を収録し、花見労働法学の全体像を示す。縁の深い山口浩一郎、小杉丈夫、梅谷俊一郎、ハラリ、マンフレート、ヴァイス各氏が花見忠のエピソードを語る。
目次
第1部 インタビュー 花見忠先生に聞く(聞き手・小畑史子)(懐かしい人々
東大病院で誕生
幼稚園・小学校・中学校 ほか)
第2部 論説(日本金融資本と戦後に於けるその諸対策(一九四八年)
労働契約の無効取消について―ラムの所説を中心として(一九五七年)
同情スト合法論に対する疑問(一九五七年) ほか)
第3部 花見忠先生を語る(先生・同僚・老々
花見忠先生の生き方
花見忠先生のお心遣い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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