資本主義の成熟と終焉 いま私たちはどこにいるのか
発売日:2020年12月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-905261-46-9
- 著者情報
- 小西 一雄(コニシ カズオ)
1948年3月東京都に生まれる。1971年3月上智大学法学部卒業。東京都入都(中野区役所勤務)などを経て、1976年4月立教大学大学院経済学研究科博士課程前期課程入学。1981年4月立教大学経済学部助手(大学院在籍のまま)。1982年3月立教大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得退学。1982年4月立教大学経済学部専任講師。以降、助教授を経て、1993年4月立教大学経済学部教授。2013年3月立教大学定年退職。この間、教職員組合委員長、総長室長、経済学部長、立教学院常務理事などを歴任。2013年4月東京交通短期大学学長(2016年3月まで)。現在、立教大学名誉教授、東京交通短期大学名誉教授
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商品説明
コロナパンデミックが浮き彫りにした歴史的役割を終えつつある資本主義、そのなかに未来社会の足音を聴く。キーワードは、「利潤原理」が逆転した社会。独自の切り口で資本主義の現段階を歴史的視野で切り取る!
独自の切り口で資本主義の現段階を歴史的視野で鋭く切り取る!
コロナパンデミックが浮き彫りにした歴史的役割を終えつつある資本主義、そのなかに未来社会の足音を聴く。
キーワードは、「利潤原理を逆転させた社会」
目次
序章 コロナパンデミックと「成長信仰」を考える
第1章 成熟段階にある日本資本主義
第2章 分裂するアメリカ資本主義
第3章 資本主義の行き詰まりとしての「金融化」現象
第4章 資本主義のフロンティアとしての「デジタル化」とその限界
第5章 ポスト資本主義社会の足音
終章 いま私たちはどこにいるのか―「社会革命」の時代
補論 歴史としての資本主義
商品詳細
- 出版社名
- 桜井書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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