あなたの一番になれたらいいのに Hikari & Kazunori

小田恒子/〔著〕

発売日:2020年12月

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ページ数
287p
ISBN
978-4-434-28229-4
著者情報
小田 恒子(オダ ツネコ)
2018年、Web上にて執筆活動開始。同年10月こたつ猫名義にて角川ビーンズ文庫『5分後にキミのひと言ではじまる恋』収録「おまじない、してあげる。」で商業デビュー

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商品説明

かつて、双子の姉・灯里のふりをして、姉の恋人で自らの想い人でもある和範と一夜の過ちを犯した光里。そのことは胸に隠したまま、もう関わるまいと思っていた。それなのに、運命のいたずらだろうか、交通事故に巻き込まれたことがきっかけで和範と再会してしまう。しかも、和範は事故で光里に怪我を負わせた責任を取るように、光里にプロポーズしたのだ。和範に優しくされて嬉しい反面、そこにあるのは愛ではないのだと自分に言い聞かせる日々。―和範は、ただ罪悪感から私といるだけ。彼が本当に愛しているのは、私じゃなくて灯里なのだから―そう思っても、彼を求める心は止められなくて…。

かつて、双子の姉・灯里のふりをして、姉の恋人で自らの想い人でもある和範と一夜の過ちを犯した光里。そのことは胸に隠したまま、もう関わるまいと思っていた。それなのに、運命のいたずらだろうか、交通事故に巻き込まれたことがきっかけで和範と再会してしまう。しかも、和範は事故で光里に怪我を負わせた責任を取るように、光里にプロポーズしたのだ。
和範に優しくされて嬉しい反面、そこにあるのは愛ではないのだと自分に言い聞かせる日々。――和範は、ただ罪悪感から私といるだけ。彼が本当に愛しているのは、私じゃなくて灯里なのだから――そう思っても、彼を求める心は止められなくて……

商品詳細

シリーズ名
エタニティブックス Rouge
出版社名
アルファポリス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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