刑事訴訟法講義「第5版」

安冨潔/著

発売日:2021年1月

  • 刑事訴訟法講義「第5版」
  • 刑事訴訟法講義「第5版」
版数
第5版
ページ数
449p
ISBN
978-4-7664-2718-9
著者情報
安冨 潔(ヤストミ キヨシ)
京都産業大学法学部客員教授。慶應義塾大学名誉教授(前慶應義塾大学大学院法務研究科教授)。弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)(第二東京弁護士会所属)。1950年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業、1976年同大学院法学研究科修士課程修了、1979年同博士課程単位取得退学、1990年博士(法学)(慶應義塾大学)、1993年弁護士登録

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商品説明

初学者が刑訴法を理解するスタンダード・テキスト第5版。刑訴法の基本・ポイントが学びやすく全施行された平成28年刑訴法改正はもちろんその他の法令改正、最新判例に対応。実務的知見も交えながら各所記述もより分かりやすくした最新第5版!

▼初学者向きスタンダード刑訴法の最新版(2色刷り!)。
▼平成28年改正刑事訴訟法施行後の状況、犯罪捜査規範の改正、重要判例の追加などを加筆!
▼具体的な刑事実務をイメージしやすく全面的に補筆修正した最新第5版!

平成28年改正刑事訴訟法全施行後の重要判例、実務の動き、犯罪捜査規範および通信傍受規則等のその後の改正など、をフォロー加筆修正し、最新改訂版として刊行。
前版や他の刑事訴訟法テキストでは分かりづらい部分をよりイメージしやすく理解しやすく解説した最新版!

目次

第5版はしがき

 序 章 刑事訴訟法の意義と目的
第1節 裁判の意義
第2節 刑事訴訟法の意義と目的
第3節 刑事訴訟法の基礎原理
第4節 刑事訴訟法の場所的適用範囲

 第1章 刑事手続の関与者
第1節 裁判所
第2節 検察官
第3節 司法警察職員
第4節 被疑者・被告人
第5節 弁護人
第6節 犯罪被害者等

 第2章 捜 査
第1節 捜査の意義
第2 節 捜査の主体
第3節 捜査の方法
第4節 強制処分法定主義と令状主義

 第3章 捜査の端緒 49
第1節 職務質問
第2節 所持品検査
第3節 自動車検問
第4節 現行犯人の発見
第5節 変死体の検視
第6節 告訴・告発・請求
第7節 自 首

 第4章 逮捕・勾留
第1節 被疑者の逮捕
第2節 被疑者の勾留
第3節 逮捕・勾留に関する諸問題

 第5章 捜索・押収
第1節 捜索・押収
第2節 別件捜索・差押え
第3節 検証・身体検査
第4節 鑑定などの嘱託
第5節 体液等の強制採取
第6節 写真撮影・ビデオ録画・秘密録音
第7節 犯罪捜査のための通信傍受

 第6章 被疑者・被告人及び参考人の取調べ
第1節 被疑者の出頭要求・取調べ
第2節 被告人の取調べ
第3節 参考人の任意出頭・取調べ
第4節 証人尋問

 第7章 被疑者の防御活動
第1節 弁護人の選任と接見交通権
第2節 証拠保全の手続
第3節 違法捜査の救済
第4節 捜査の終結
第5節 起訴後の捜査

 第8章 公訴の提起
第1節 公訴権と国家訴追主義・起訴独占主義
第2節 検察官の訴追裁量と起訴便宜主義
第3節 起訴状と予断排除の原則

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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