東京裁判で隠された真実とは?
発売日:2021年2月
- ページ数
- 377p
- ISBN
- 978-4-86410-814-0
- 著者情報
- 都築 陽太郎(ツズキ ヨウタロウ)
1960年名古屋市生まれ。幼時にインド・豪州・米テキサス州に住む。1983年に名古屋大学経済学部卒業。銀行に就職後、1988年にシカゴ大学で経営学修士号を取得。1989年に米国ケンタッキー州知事より名誉称号「大佐(Colonel)」を授与される。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。2児の父
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商品説明
パール判決書は日本「無罪」論である。独立主権国家のリーダーたちの個人責任を訴追するのは、当時の国際法に鑑みて、そもそも裁判管轄権の外にある。被告人25名は「国家行為」を行ったのにすぎず、彼らを有罪とすべき事項は何もないことを、パール判事は証明したのである。
新しい歴史教科書をつくる会
高池勝彦会長、推薦!
「東京裁判の全貌が明らかに! 」
本書で、判決書全文の解説がついに完了した。
都築さんの解説には、気概があふれている!
在野の異色研究者による
「日本無罪論」の決定版、第2弾!
――パール判決書は日本「無罪」論である。
独立主権国家のリーダーたちの個人責任を訴追するのは、
当時の国際法に鑑みてそもそも裁判管轄権の外にある。
被告人25名は「国家行為」を行ったのにすぎず、
彼らを有罪とすべき事項は何もないことを、
パール判事は証明したのである。
※お届け日が変更になりました
1月26日→2月1日
目次
第1編 パール判決書(狭義)(厳密なる意味における戦争犯罪(序論:「殺人」(判決書p.548〜p.559)
厳密なる意味における戦争犯罪:日本に占拠された地域の民間人に関連して(判決書p.559〜p.591)
厳密なる意味における戦争犯罪:戦争俘虜に関連して(判決書p.591〜p.638)))
(勧告)
第2編 パール意見書(予備的法律問題
侵略戦争とは何か
証拠ならびに手続きに関する規則
本裁判所の管轄権の範囲
ダグラス同意意見書)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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