なぜ、在宅では「いのち」の奇跡が起きるのか? 在宅医療30年一筋死にゆく人が教えてくれた真実!
発売日:2020年11月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-87795-393-5
- 著者情報
- 東郷 清児(トウゴウ セイジ)
医療法人社団医輝会理事長、東郷医院院長。専門は内科・老年期精神神経医学。1963年鹿児島県生まれ。鹿児島大学医学部卒。3年間大学病院に勤務後上京。東京都立多摩老人医療センター(現在の多摩北部医療センター)精神科、武蔵野赤十字病院内科などに勤務する傍ら、武蔵野市内の診療所で在宅医療に従事。平成11年より、市中病院の在宅診療部部長、平成18年より在宅療養支援診療所院長として在宅医療、在宅ホスピスを専門に活動。平成27年より現職
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商品説明
経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりに低い理由を読み解く!
どんな生き方、死に方が“しあわせ”なのか?
在宅医療のなかで私(著者)が見つけたヒントをお伝えします。
経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりにも低いのはなぜか? 日本人の半分は「自宅で最期」を願っているのに8割が病院で亡くなる国は、世界を見ても日本だけ! 30年在宅医療を続けてきた在宅医の著者は、その理由の一つが、医療側の事情にあると読み解いている。
人生において最後の瞬間はきわめて尊厳のある瞬間なのに、医療がそれを奪ってきたのではないかと警鐘を鳴らす。
在宅医療の現場でいく度も遭遇してきた“いのち”の奇跡を綴りながら、“いのち”の真の姿を見落としてはならない、そして、患者さんに一貫して寄り添う医療や福祉のあり方を提示している。
医療・福祉関係者だけでなく、いずれは最期を迎える誰もが読んでほしい一冊。
目次
1章 終末期医療と延命治療が抱える矛盾
2章 “いのち”の真の姿を見落としていないか?
3章 在宅医療から見える「いのち」の意味
4章 世界を見据えた未来型モデル
5章 患者さんに一貫して寄り添う伴走者が必要!
商品詳細
- 出版社名
- コスモ21
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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