日本学術会議の研究
発売日:2020年12月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-89831-831-7
- 著者情報
- 白川 司(シラカワ ツカサ)
国際政治評論家・翻訳家。東京大学大学院博士課程満期中退。海外メディア、海外論文、学会などのオープンソース情報を駆使して、国際政治、言語学、心理学など幅広いフィールドで活動
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商品説明
反政府活動をしながら「学問の自由」を叫び、国の軍事研究を邪魔する一方で、人民解放軍ともつながる中国の機関とは共同研究をいとわない「特権階級」。この組織に10億円もの国費が投入されている。日本共産党系左派学者の「巣窟」、学者という名の「赤い貴族」たち。
※お届け日が変更になりました
12月15日→12月18日
目次
第1章 学者という名の「赤い貴族」たち(なぜか、はじまりは赤旗の「スクープ」
マスコミの空騒ぎ ほか)
第2章 任命拒否された学者の「呆れた主張」(「任名拒否は卑怯」か
反政府団体だらけの学術界 ほか)
第3章 「戦後」に浸る日本学術会議(放置されたままガラパゴス化
「生みの親」はGHQ ほか)
第4章 科研費の闇と日本学術振興会(科研費審査に対する疑念
日本学術振興会と科研費 ほか)
第5章 日本学術会議は中国への「抜け穴」(軍事研究反対というナルシズム
ハーバード大学教授逮捕と「千人計画」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-331
- 出版社名
- ワック
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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