おのずから出で来る能 世阿弥の能楽論、または〈成就〉の詩学

玉村恭/著

発売日:2020年12月

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ページ数
293,28p
ISBN
978-4-393-93039-7
著者情報
玉村 恭(タマムラ キョウ)
上越教育大学大学院学校教育研究科准教授。専攻は美学芸術学、音楽学。主たる研究対象は、日本の伝統芸能・古典芸術および芸術思想。1977年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)

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商品説明

『風姿花伝』をはじめ、日本最古の演劇論あるいは日本美学の古典として、また日本人の感性にも深く通じるものとして数多論じられてきた世阿弥の能楽論。その思想の核心を、世阿弥の生の言葉に立ち戻りつつ、使い古された観念論を超えた、実践的な芸術論としてあざやかにとらえ直す。生きた演劇論としての世阿弥の思想。

日本最古の演劇論あるいは日本美学の古典として、伝統芸能の枠組みを超えて数多論じられてきた世阿弥の能楽論。「秘すれば花」「初心忘るべからず」などに代表されるその思想を、世阿弥の生の言葉に立ち戻りつつ、実践的な芸術論・演劇論としてとらえ直す。

※お届け日が変更になりました
12月23日→12月29日

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

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