さよなら、男社会
発売日:2020年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7505-1676-9
- 著者情報
- 尹 雄大(ユン ウンデ)
1970年神戸市生まれ。インタビュアー&ライター。政財界人やアスリート、アーティストなど約1000人に取材し、その経験と様々な武術を稽古した体験をもとに身体論を展開している
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商品説明
僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。
「男」をめぐる、いままでにない当事者研究の誕生。
いま大きなムーブメントになっているフェミニズムは女性から男性に対する異議申し立てだ。しかし、女性の切実な声はなかなか届かない。
??そもそも、男性はどうして「そういう」男になってしまうのか。
男性性をこじらせ、女性のみならず自分自身までも抑圧する主体になっていく過程を自らの経験をもとにたどりながら、男性側からフェミニズム問題を考える。
目次
1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか(電車での出来事
男の絆、女たちの沈黙 ほか)
2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの(男は一家の大黒柱
勇気とは何か ほか)
3章 切断の恐怖と悲しみと痛み(父の抑圧
力をどのように育ててきたのか ほか)
4章 猥談とノリ(思春期男子の「エロ」
本能と妄想 ほか)
5章 男性性と女性性(「感じる」を軽んじる
被害者意識と「ジャッジ」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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