ヒカリンと見る光の世界
ジョセフ・ミッドサン/作 サミュエル・ヒーティー/絵 羽村太雅/訳
発売日:2020年12月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7743-3142-3
- 著者情報
- 羽村 太雅(ハムラ タイガ)
慶應義塾大学理工学部物理学科を卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科で惑星科学を専攻。隕石の衝突を模した実験を通じて生命の起源を探求した。研究の傍らKSELを設立し活動を牽引。国立天文台広報普及員を経て、江戸川大学や昭和薬科大学で非常勤講師も務める。メディア出演・掲載多数。東京大学大学院新領域創成科学研究科長賞、千葉県知事賞(ちば起業家優秀賞)、他多数受賞
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商品説明
10人のナビゲーターが科学の基礎を、わかりやすく、おもしろく伝えるシリーズ。世界を明るく照らす光と色、そして人間の目の働きなどをお見せします。
親しみやすいまんがで、わかりやすい展開。写真を効果的に使って身近な事象との結びつきも図り、科学の基礎を楽しく理解できる科学絵本のシリーズ。
この巻のナビゲーターはヒカリン。波の性質をもち、人間の五感に直接働きかけるいっぽうで、粒のような性質ももつ、ふしぎな存在の光。世界を明るく照らす光と色、そして人間の目の働きなどについて紹介してくれます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
光、そして光によって見える色などについて紹介しています。全編イラストなので文章よりはイメージしやすいですが、小学校中学年、高学年になって、しっかりと緻密に学びたいと思うようになると、少々物足りなくなるかなと思います。目の仕組みなども紹介されているので、低学年のうちに興味を持ってもらうには良いと思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子11歳)
目次
STEMナビゲーターズサイエンスチーム
光が見せる世界
光が波ってどういうこと?
吸いとられたり、はね返ったり
通れたり、通れなかったり
折れまがったり
いろいろな色
どうやってまわりを見てるの?
メガネのレンズの役割
見えないものを見ようとして
かくれたところでも光は使われている
商品詳細
- シリーズ名
- くもんのSTEMナビサイエンス
- 出版社名
- くもん出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Light
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