ヒカリンと見る光の世界

  • ヒカリンと見る光の世界
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ページ数
31p
ISBN
978-4-7743-3142-3
著者情報
羽村 太雅(ハムラ タイガ)
慶應義塾大学理工学部物理学科を卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科で惑星科学を専攻。隕石の衝突を模した実験を通じて生命の起源を探求した。研究の傍らKSELを設立し活動を牽引。国立天文台広報普及員を経て、江戸川大学や昭和薬科大学で非常勤講師も務める。メディア出演・掲載多数。東京大学大学院新領域創成科学研究科長賞、千葉県知事賞(ちば起業家優秀賞)、他多数受賞

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商品説明

10人のナビゲーターが科学の基礎を、わかりやすく、おもしろく伝えるシリーズ。世界を明るく照らす光と色、そして人間の目の働きなどをお見せします。
親しみやすいまんがで、わかりやすい展開。写真を効果的に使って身近な事象との結びつきも図り、科学の基礎を楽しく理解できる科学絵本のシリーズ。
この巻のナビゲーターはヒカリン。波の性質をもち、人間の五感に直接働きかけるいっぽうで、粒のような性質ももつ、ふしぎな存在の光。世界を明るく照らす光と色、そして人間の目の働きなどについて紹介してくれます。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
光、そして光によって見える色などについて紹介しています。全編イラストなので文章よりはイメージしやすいですが、小学校中学年、高学年になって、しっかりと緻密に学びたいと思うようになると、少々物足りなくなるかなと思います。目の仕組みなども紹介されているので、低学年のうちに興味を持ってもらうには良いと思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子11歳)

目次

STEMナビゲーターズサイエンスチーム
光が見せる世界
光が波ってどういうこと?
吸いとられたり、はね返ったり
通れたり、通れなかったり
折れまがったり
いろいろな色
どうやってまわりを見てるの?
メガネのレンズの役割
見えないものを見ようとして
かくれたところでも光は使われている

商品詳細

シリーズ名
くもんのSTEMナビサイエンス
出版社名
くもん出版
サイズ
27cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Light

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