東京さんぽ絵本
発売日:2020年12月
- ページ数
- 〔44p〕
- ISBN
- 978-4-7999-0238-7
- 著者情報
- 阿部 行夫(アベ ユキオ)
アニメーションの美術監督として、劇場版「あらしのよるに」(木村裕一・原作)、「グスコーブドリの伝記」(宮沢賢治・原作)など、数多くの作品を手がけるほか、各種イベントのデザイン、CFデザイン、出版のイラスト等、多方面で活躍。1990年には、総監督としてヒューストン国際映画祭監督賞を受賞する等、国内外で高い評価を得ている
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商品説明
家にいながら、東京をひとめぐり。雪景色の東京駅、新緑あざやかな神宮の森、夏の夜空をいろどる花火、秋空にうかびあがる神田明神など。東京には、季節ごとにみせる、すてきな顔がたくさんあります。
新緑鮮やかな神宮の森、夏の夜空を彩る花火、秋空にうかびあがる神田明神など。東京が季節ごとに見せる顔を詩情豊かに描いた絵本。家にいながら、東京のあちこちを散歩した気分になります。見開き毎にある豆知識もまた一興です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
街にはそれぞれの街なりの表情があって、きっと誰にも自分のお気に入りの街があるにちがいない。 中でも、東京。 日本の首都であることはいうまでもないが、街としてもとっても素敵だところだと思う。 なんといっても、たくさん楽しめるところがある。 観光地としても有数だろう、一日で回れるはずもない。 ましてや、「さんぽ」なんて。 でも、何故か東京には「さんぽ」という言葉が似合っている。 それは多分、ちょっと歩けば(電車に乗れば)別のいいところに行けるからではないだろうか。 この絵本の作者である阿部行夫さんはアニメーションの美術監督として多くの作品に携わってきた。だから、街の表情がとても生き生きとしている。 単に写実というのではない。街の特長をうまく組み合わせて、読者の目の前に街を再現させてくれる。 阿部さんが描いた東京は、まずは雪の東京駅。しかも上空からの俯瞰。 続いて、冬の夜の銀座。アメ横、上野公園、皇居、と続く。 もっと歩こう。 明治神宮、新宿御苑、お台場では花火を見よう。 カッパ橋に御茶ノ水、神保町とくれば専門店の街。おっと、秋葉原は「おたく文化の聖地」。 といった具合に、まだまだ続く。 この絵本に紹介されていない、東京の見どころスポットはまだまだある。 東京。好きだな。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 文溪堂
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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