新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実
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発売日:2020年12月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-532-26450-5
- 著者情報
- 峰 宗太郎(ミネ ソウタロウ)
1981年、京都府生まれ、京都大学薬学部、名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所等を経て、2018年より米国立研究機関博士研究員。国内外で得たスタンダードな医療知見のもと、SNSやブログで正しい医療情報を発信している。医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。病理学、血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学。予防医療普及協会顧問
山中 浩之(ヤマナカ ヒロユキ)
1964年、新潟県生まれ。87年日経BP入社。以来、日経ビジネス、日本経済新聞社証券部、日経クリック、日経パソコンなどを経て、現在日経ビジネス編集部でウェブと書籍の編集に携わる
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商品説明
【内容紹介】
「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」
「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」
「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」
「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」
「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
●第1章 新型コロナの基礎知識と振り返り
ウイルスはヒトの細胞を乗っ取って増える
猛スピードで進んだ新型コロナの研究・対策
致死率はインフルエンザ並み、なのか
感染しても気付かず人にうつしてしまう
対策の中心は飛沫感染を防ぐこと
接触感染対策は「やりすぎ注意」
呼吸器感染症対策のゴールデンルール、睡眠と栄養
現行の「感染を避ける」行動原則は案外正しい
完全な終息はワクチンによる集団免疫獲得、だけど……
●第2章 治療薬とワクチン、基礎の基礎
特効薬はないが、戦い方は分かってきた
「薬が効いた」という言葉の意味
「谷」が見えてくるのは、研究が進んだあかし
「免疫力」に気をつけろ
正しく知りたい、「集団免疫」
ワクチンの主流「不活化ワクチン」とその限界
「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味?」
「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの?」
「なんでこんなに速くワクチンができたの?」
「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね?」
「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
※お届け日が変更になりました
12月25日→12月下旬
目次
●第1章 新型コロナの基礎知識と振り返り
ウイルスはヒトの細胞を乗っ取って増える
猛スピードで進んだ新型コロナの研究・対策
致死率はインフルエンザ並み、なのか
感染しても気付かず人にうつしてしまう
対策の中心は飛沫感染を防ぐこと
接触感染対策は「やりすぎ注意」
呼吸器感染症対策のゴールデンルール、睡眠と栄養
現行の「感染を避ける」行動原則は案外正しい
完全な終息はワクチンによる集団免疫獲得、だけど……
●第2章 治療薬とワクチン、基礎の基礎
特効薬はないが、戦い方は分かってきた
「薬が効いた」という言葉の意味
「谷」が見えてくるのは、研究が進んだあかし
「免疫力」に気をつけろ
正しく知りたい、「集団免疫」
ワクチンの主流「不活化ワクチン」とその限界
●第3章 「核酸ワクチン」への期待と不安
遺伝子工学の世界からやってきた新型ワクチン
去年までは「遠い未来に実現するワクチン」だった
技術進歩とSARSの知見により猛スピードで開発
核酸ワクチン、どうやら効きそう
「90%を超える有効性」の意味は
●第4章 ワクチンとヒトの免疫、基礎の基礎
ワクチンの「効く」「効かない」はどこで見る
「自然免疫」と「獲得免疫」
免疫系の反応を測定するのは難しい!
「数が増える」と「効果がある」は別問題
ワクチンを二度打つ理由
インフルエンザワクチンが「劣等生」なワケ
●第5章 新型コロナ対策の「湯加減」
クラスター対策を通して「感染する状況」が分かった
「熱いぞ」「温いぞ」と入りながら調整するしかない
ある程度の集団感染、クラスターは「是」とする
「体調が悪かったら休む」が根付けば完璧だ!?
●第6章 やっぱり知りたい、PCR検査
もし「鉄道並みの質と量のマニア」が感染症にもいたら
「有効打がどれくらい出るか」が大事
「高齢者だけ厳密に」はなぜ非現実的か
歯切れがいい対策は、たいてい「不都合な真実」を無視している
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 450
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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