英語授業学の最前線
淺川和也/編 田地野彰/編 小田眞幸/編 ジュディス・ハンクス/〔ほか執筆〕
発売日:2020年11月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-8234-1040-6
- 著者情報
- 淺川 和也(アサカワ カズヤ)
明治学院大学国際平和研究所研究員
田地野 彰(タジノ アキラ)
名古屋外国語大学外国語学部教授
小田 眞幸(オダ マサキ)
玉川大学文学部教授
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商品説明
JACETが、1962年の創立以来行ってきた応用言語学研究の理論と実践を形として残すためにスタートしたのが本JACET応用言語学研究シリーズである。創刊号の本書は、授業学をテーマに開催された「英語教育セミナー」(2016?2018年度)を総括した内容(基礎編、理論編、応用編、資料編)の4部で構成され、授業学の第一線で活躍する研究者達による珠玉の1冊である。
執筆者:ジュディス・ハンクス(訳:加藤由崇)、柳瀬陽介、吉田達弘、竹内理、淺川和也、岡田伸夫、村上裕美、佐藤雄大、馬場千秋
目次
言語教育における実践者研究の再考
当事者の現実を反映する研究のために―複合性・複数性・意味・権力拡充
「二人称的アプローチ」による英語授業研究の試み
何に着目すれば良いのだろうか―英語授業改善の具体的な視点を探る
明日の授業に向けてのシンポジウム 明日の授業にむけて―今、私たち英語教師にできること
授業学研究会合同シンポジウム これからの授業学研究―大学英語教員に伝えるべきこと・学生に授業を通して伝えるべきこと
資料
商品詳細
- シリーズ名
- JACET応用言語学研究シリーズ 1
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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