カリスマvs.溝鼠 悪の頂上対決

新堂冬樹/著

発売日:2021年2月

  • カリスマvs.溝鼠 悪の頂上対決
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ページ数
500p
ISBN
978-4-19-894628-9
著者情報
新堂 冬樹(シンドウ フユキ)
1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー

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商品説明

半那は七歳で両親を失った。母親が悪のカルト集団に洗脳され、悲観した父親は半那を残して自死した。十七年後、半那は誰もが振り向く美女に成長。溝鼠の異名を持つ復讐代行の男に仕込まれ、その世界で生きる女ボスとなった。父を死に追いやったカルトの残党が息を吹き返したことを知り、徹底的な壊滅に乗り出す。著者の代表作『カリスマ』と『溝鼠』の続篇にして、二つの世界の合体作!

登場人物、全員が欲まみれ!
狂気・変態モードのノンストップ暗黒小説!


かつて、カリスマと呼ばれた
カルト宗教の教祖がいた。
カネと女に目がないイケメンだ。
そして、溝鼠の異名を持つ復讐代行屋がいた。
誰もが振り向く絶世の美女だ。
二人は住む世界は違ったが、
ともにドス黒い欲望にとらわれた悪の化身だった。

あれから十七年。二人を継ぐ者が現れた。
一人は男、もう一人は女。
教祖の超悪オトコを極悪オンナの復讐代行屋が
追い詰める。
闘いの中で次々と増殖してゆく悪意と悪行。

悪党小説の代表者・新堂冬樹が描く
『カリスマ』『溝鼠』の続篇となる
ノンストップ暗黒エンターテイメント!

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 し27-12
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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