幻の船を追え 漂流、諸国廻り

倉阪鬼一郎/著

発売日:2021年2月

  • 幻の船を追え 漂流、諸国廻り
  • 幻の船を追え 漂流、諸国廻り
ページ数
317p
ISBN
978-4-19-894626-5
著者情報
倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

各地で起こる異変や悪事に対応するため、将軍家斉に諸国悪党取締出役を任ぜられた飛川角之進。じつは彼は家斉の御落胤。「能登の沖に暗雲あり」との託宣が出たと幕府の影御用を務める宮司の大鳥居大乗から告げられ、若年寄から現地へ赴くように命ぜられた。冬は陸路が厳しく、補佐役の春日野左近と手下の草吉とともに、協力してくれる大坂の廻船問屋の船に便乗し、北廻りで行くことに…。

各地で起こる異変や悪事に対応するため、将軍家斉に諸国悪党取締出役を任ぜられた飛川角之進。
じつは彼は将軍の御落胤。
「能登の沖に暗雲あり」との託宣が出たと、幕府の影御用を務める宮司の大鳥居大乗から告げられ、若年寄から現地に赴くように命ぜられた。
冬は陸路が厳しく、補佐役の春日野左近と手下の草吉とともに、協力してくれる大坂の廻船問屋の船に便乗し、北回りで行くことに……。
書下し痛快時代小説、第三弾!

第一章 焼け焦げた地図
第二章 千都丸出航
第三章 蝦夷地廻り
第四章 能登まで
第五章 黒鳥の群れ
第六章 幻の船
第七章 秘法と渦
第八章 闇と御燈明
第九章 渦の向こうへ
第十章 夢の中の都
第十一章 千都丸帰還
終章 うつつの船

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 く22-15 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ