構文間の交替現象
発売日:2020年12月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-254-51675-3
- 著者情報
- 本田 謙介(ホンダ ケンスケ)
1969年埼玉県生まれ。獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程満期退学。博士(英語学)。現在、茨城工業高等専門学校准教授
田中 江扶(タナカ コウスケ)
1971年愛媛県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。修士(英語学)。現在、信州大学准教授
岸本 秀樹(キシモト ヒデキ)
1960年兵庫県生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授
岡田 禎之(オカダ サダユキ)
1965年奈良県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。博士(文学)。現在、大阪大学大学院文学研究科教授
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商品説明
基本的な意味が同じで、表現法が異なる2つの構文間の関係「構文交替」を詳しく解説。〔内容〕自動詞文と他動詞文の交替/複他動詞文と他動詞文の交替/特定の意味をもつ同士が起こす交替/能動文と受動文の交替/句動詞の交替/他
目次
第1章 自動詞文と他動詞文の交替(I)
1.1 自他交替:項の対応関係
1.2 他動詞文の目的語と自動詞文の主語の交替
1.3 他動詞文の目的語と自動詞文の前置詞句の交替
1.4 本章のまとめ
第2章 自動詞文と他動詞文の交替(II)
2.1 目的語の有無による自動詞文と他動詞文の交替
2.2 目的語の省略がかかわる交替
2.3 同族目的語構文
2.4 本章のまとめ
第3章 複他動詞文と他動詞文の交替
3.1 複他動詞文と前置詞句をともなう他動詞文の交替
3.2 交替パターン
3.3 間接目的語とto前置詞句の交替にみられるさらなる特徴
3.4 間接目的語とfor前置詞句の交替にみられるさらなる特徴
3.5 直接目的語が前置詞句と交替するタイプ
3.6 間接目的語の省略
3.7 本章のまとめ
第4章 特定の意味をもつ動詞が起こす交替
4.1 意味クラスにかかわる交替
4.2 場所関係がかかわる交替
4.3 材料・道具がかかわる交替
4.4 本章のまとめ
第5章 能動文と受動文の交替
5.1 能動文と受動文の関係
5.2 複他動詞の受動化
5.3 前置詞の目的語の受動化
5.4 動詞受動と形容詞受動
5.5 本章のまとめ
第6章 句動詞の交替
6.1 句動詞とは
6.2 不変化詞の特徴
6.3 「動詞+不変化詞」における目的語と不変化詞の位置交替
6.4 前置詞つき動詞との比較
6.5 「軽動詞+出来事名詞」
6.6 「軽動詞+出来事名詞」と対応する動詞の交替に関する制限
6.7 軽動詞と出来事名詞の組み合わせ
6.8 本章のまとめ
第7章 存在文の交替
7.1 存在文とは
7.2 存在文と通常語順文の交替現象
7.3 意味上の主語の定性と交替現象
7.4 本章のまとめ
第8章 前置要素を含む文の交替
8.1 前置要素を含む文とは
8.2 前置文の前置要素
8.3 前置文と通常語順文の交替
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- ネイティブ英文法 5
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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