英文の基本構造
発売日:2020年12月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-254-51674-6
- 著者情報
- 本田 謙介(ホンダ ケンスケ)
1969年埼玉県生まれ。獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程満期退学。博士(英語学)。現在、茨城工業高等専門学校准教授
田中 江扶(タナカ コウスケ)
1971年愛媛県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。修士(英語学)。現在、信州大学准教授
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商品説明
動詞の性質からスタートし、疑問文・受動文・否定文など、英語の文のしくみを解説する。〔内容〕英語の基本文について/基本文の構造/疑問文/文の構造と意味および用法/受動文/修飾関係と述語関係/否定文/英文の基本パターン
目次
第0章 英語の基本文について
0.1 はじめに:意味と形式のミスマッチについて
0.2 第1章から第5章までの構成
第1章 基本文の構造(1):目的語をとらないタイプの動詞
1.1 はじめに
1.2 《リンキング動詞》を含む文
1.3 《目的語を必要としない動詞》を含む文
1.4 第1章のまとめ
第2章 基本文の構造(2):目的語を1つだけとるタイプの動詞
2.1 はじめに
2.2 動詞の目的語
2.3 動詞の目的語にto不定詞がくる場合と動名詞がくる場合
2.4 動詞の目的語に補語が続く場合
2.5 第2章のまとめ
第3章 基本文の構造(3):目的語を2つとるタイプの動詞
3.1 はじめに
3.2 グループA:二重目的語構文にも与格構文にも現れる動詞
3.3 グループB:二重目的語構文には現れるが与格構文には現れない動詞
3.4 グループC:二重目的語構文には現れない(が与格構文には現れる動詞
3.5 二重目的語構文と与格構文の選択
3.6 動詞の文型をめぐって
3.7 第3章のまとめ
3.8 基本文の構造(1)〜(3)のまとめ
第4章 疑問文(1):疑問の意味をもつ文
4.1 はじめに
4.2 疑問の意味をもつ文(パターンA)
4.3 疑問の意味をもつ文(パターンB)
4.4 第4章のまとめ
第5章 疑問文(2):疑問の意味をもたない疑問形
5.1 はじめに
5.2 否定疑問文
5.3 修辞疑問文
5.4 付加疑問文
5.5 第5章のまとめ
5.6 疑問文(1)、(2)のまとめ
第6章 文の構造と意味および用法
6.1 基本構造と異なる文の意味
6.2 文の構造と情報構造
6.3 文の構造が表す意味
6.4 第6章のまとめ
第7章 受動文
7.1 受動文の構造:目的語を主語にする文
7.2 受動文の情報構造:目的語をトピック (話題)にする文
7.3 受動文が表す意味
7.4 注意すべき受動文
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- ネイティブ英文法 4
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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