コロナ禍の日常 地方の窓から見えた風景

梅本清一/著

発売日:2020年11月

  • コロナ禍の日常 地方の窓から見えた風景
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ページ数
161p
ISBN
978-4-8460-2009-5
著者情報
梅本 清一(ウメモト セイイチ)
1951年、富山県射水市生まれ。1974年北日本新聞社入社。論説委員、社会部長、政治部長、取締役編集局長、同広告局長、高岡支社長、常務社長室長、関連会社社長などを経て、2014年退任。現在は相談役

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商品説明

北陸の小都市に暮らす練達のジャーナリストが、揺るがぬ視点と類い稀な記録精神で書き続けた、パンデミック日乗。
人間と人間のネットワークが地域の未来を創り出す、との指摘がまぶしい。鎌田慧(ルポライター)推薦!

目次

3月(菊ちゃんハウス―コロナに負けるな
江浚いの風景―住民総出で用水路の泥上げ ほか)
4月(激震の日―県内初の感染者
春祭り獅子舞―無念の中止 ほか)
5月(おくやみ欄―葬儀は終了しました
コロナ世代―今考える時 ほか)
6月(本当に困っている人―相談や調査の意欲もなく
103歳生還―いのちの重さに序列なし ほか)
7月(暗い7月スタート―しわ寄せは弱い者に
感染者ゼロストップ―危機感だけ煽るな ほか)
8月(知恵出し行事守る―コロナに負けず前進
テイクアウトマルシェ―地域のつながりで県内外に発信 ほか)

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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