ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか 非体育会系スポーツが生み出す文化、コミュニティ、そして豊かな時間
発売日:2020年11月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-7710-3431-0
- 著者情報
- 高松 平藏(タカマツ ヘイゾウ)
ドイツ在住ジャーナリスト。エアランゲン市(バイエルン州)在住。京都の地域経済紙を経て、90年代後半から日独を行き来し、エアランゲン市での取材をはじめる。2002年から同市に拠点を移す。両国の生活習慣や社会システムの比較をベースに環境問題や文化、経済などを取材。「都市の発展」をテーマに執筆。また講演活動のほか、エアランゲンで研修プログラムを主宰
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商品説明
いじめ、体罰、ギスギスした人間関係、崩壊する地域社会…日本で起こる様々な問題を、この国の視線で一度考えてみませんか?
いじめ、体罰、ギスギスした人間関係、崩壊する地域社会…
日本で起こる様々な問題を、 ドイツ在住ジャーナリストが、 この国の視線で一度考えてみることをずばり提案します!
じつは、ドイツの学校は午前中で終わります。
じつは、ドイツのサッカー強豪チームは、スポーツクラブの一部門だったのです。
じつは、ドイツの都市は、赤の他人が集まってもうまく交流できるように作られているのです。
じつは、ドイツではスポーツの監督、先生も「おまえ」と呼ばれます。
じつは、ドイツには「スポーツバカ」は少ないのです。
「部活」ではなく、地域のスポーツクラブにて、老若男女がともにいきいきとスポーツを楽しむドイツのスポーツ文化とは?
目次
第1章 だからドイツの学校は午前中で終わる
第2章 だからスポーツが長く続けられる
第3章 だからスポーツで交流できる
第4章 だからドイツのスポーツではいじめがない
第5章 だからドイツには「スポーツバカ」がいない
終章 スポーツは社会の一部、そして社会を作るエンジンである
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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