昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩く 第6巻「常磐線に沿って 1」

高井薫平/著

発売日:2020年12月

  • 昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩く 第6巻「常磐線に沿って 1」
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巻の書名
常磐線に沿って 1
ページ数
143p
ISBN
978-4-8021-3216-9
著者情報
〓井 薫平(タカイ クンペイ)
1937年生まれ、慶應義塾大学法学部1960年卒。地方私鉄行脚は1953年の静岡鉄道駿遠線が最初だった。鉄道研究会活動は中学時からだが当時は模型専門、高校に進学以来、鉄研に属して今日に至る。1960年から鉄道車両部品メーカーに勤務、日本鉄道車両工業会理事、日本鉄道輸出組合監事(現日本鉄道システム輸出組合)、退任後は日本鉄道車両工業会参与、鉄研三田会5代会長、鉄道友の会BL賞選考委員長、島秀雄作品賞選考委員長、東京支部長などを経て現在は鉄道友の会参与

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商品説明

「気動車王国」と呼ばれる関東鉄道は、茨城県南部に発足した4社の地方私鉄が合併を繰り返して誕生しました。
最初に開業したのは竜崎鉄道で1900(明治33)年であり、その後、常総線の前身である常総鉄道が筑波鉄道を合併し、竜崎鉄道が鹿島参宮鉄道に合併されました。
さらに、1965(昭和40)年、この両社が合併して関東鉄道が誕生しました。
本書は鉄道趣味界の重鎮、とりわけローカル私鉄研究の第一人者である高井薫平氏の著作。バラエティに富んだ車両や駅舎、貴重な空撮写真などを加えた著者渾身の一冊です。
全32巻を予定している「昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩くシリーズ」の第1回配本。

商品詳細

出版社名
フォト・パブリッシング
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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