愛の倫理 「自分を生ききる」ということ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-413-11338-0
- 著者情報
- 瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
徳島市生まれ。東京女子大学卒。1957年『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞、61年『田村俊子』で第1回田村俊子賞、63年『夏の終り』で第2回女流文学賞受賞。幅広い文学活動ののち、73年、中尊寺で出家得度。旧名、晴美。翌年、京都嵯峨野に寂庵を結ぶ。その後も旺盛な創作活動を続け、92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、文化功労者。2001年『場所』で野間文芸賞受賞。04年、徳島県立文学書道館館長に就任。同館3階に瀬戸内寂聴記念室がある。06年、文化勲章受章。08年、坂口安吾賞、11年『風景』で泉鏡花賞受賞。14年、文学書道館名誉館長に就任。18年、朝日賞、『句集 ひとり』で星野立子賞受賞。20年、同句集で桂信子賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これからを生きる女性たちへ。自分らしく、人を愛するために知ってほしいこと。女性の幸福と自由を説いた瀬戸内寂聴の原点。50年以上読み継がれたベストセラーがついに復活!仕事、恋愛、人間関係…悩みを乗り越え、生きるためのヒント。
「女に生まれたということは、私たちが選んだことではありません。女に生まれる前に私たちは人間であるということを忘れてはいないでしょうか。母である前に人間であるということを忘れてはいないでしょうか」「女の生き方」「幸福についての考え」などを通し、「女として、自分をどう生ききるか」を説いた、1968年刊行のベストセラー『愛の倫理』を新装復刊。
目次
1 愛からの追求(忘れてはならない能力
男が本当に愛したい女
悲劇をおこす男女のズレ ほか)
2 愛からの自覚(魔におそわれる不可抗力のとき
女が離婚にふみきるとき
惨めな愛の因果関係 ほか)
3 愛からの生き甲斐(仕事と愛に生きるとき
女そのものの正体
人間の愛欲の本能 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。