金融機関が思わず応援したくなる事業計画書の活かし方 稟議書を書いて銀行融資を1000件実行してきた資金調達コンサルタントが伝える
発売日:2020年11月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-434-28197-6
- 著者情報
- 伊藤 茂(イトウ シゲル)
株式会社ライズフロー代表取締役。1992年東海大学教養学部国際学科卒業。2002年千葉県の地方銀行に入行。10年間の在籍中に1000件以上の稟議書を書き、法人融資案件・事業再生案件に携わった後、大手生命保険会社に転職。在職中は、新人営業マンの登竜門であるルーキーズカップベストオブマンスをはじめ、社長杯13回入賞を達成。16年に渡って法人保険特化のコンサルティング営業を務め、社内最高位であるエグゼクティブプランナーとなる。その後、中小企業・小規模事業者の経営者一人ひとりにもっと寄り添ったコンサルティングをしたいと考え、独立を決意。2019年、「関わる全てのヒトと企業に上昇(ライズ)する流れ(フロー)をつくる」というコンセプトのもとに株式会社ライズフローを設立する
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商品説明
金融機関が融資したくなるのは経営者に創業の思いがある会社だ!
著者は銀行員のとき、融資担当として経験を積んでいくなか、金融機関から応援される
経営者と、応援されない、つまり融資を受けさせてもらえない会社には、はっきりとした違いがあることに気づきます。そんな著者は、現在では銀行と保険会社に勤務していた経験を生かし、独立して中小企業向けの資金調達サポートや、資金繰り・財務の改善の支援を中心に、経営コンサルタントとして活躍しています。どうすれば銀行から融資をしてもらえるようになるのか、また、融資してもらえない会社にはどこにその原因があるのかを徹底的に分析し、資金繰りに悩む中小企業の経営者の方たちが、納得できる解説をしています。いわば、この1冊で資金調達のポイントが習得できるのです。
目次
はじめに―なぜ、中小企業の経営に「事業計画書」が重要なのか?
第1章 事業計画書の作成作業は、経営者の「思い」の棚卸し作業
第2章 事業計画書の作成は、人材確保と人材定着につながる
第3章 事業計画書に創業の思いがなぜ必要なのか
第4章 事業計画書に創業の「思い」があるからこそ、その商品が輝く
資料編―伊藤オリジナル「資金調達サポート資料」と「事業計画参考資料」
あとがき 「なぜ、中小企業の経営に『事業計画書』が重要なのか?」という問いに対する私の考えと、そこに至った私の思いについての、ほんの少し長めの「あとがき」
商品詳細
- 出版社名
- みらいパブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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