文芸教育 子どもの認識力を育てる実践理論研究誌 122(2020冬)「特集文芸教育は「役に立たない」のか」
発売日:2020年12月
- 巻の書名
- 特集文芸教育は「役に立たない」のか
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-7880-2161-7
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商品説明
特集:文芸教育は「役に立たない」のか。短期的な価値観ばかり求められる教育の現状において、文芸教育は何をめざすべきか。文芸教育の現在的な意義の確認と国語科教育の現状の批判的検討、教育的分析・実践力を発揮した3本の報告から、想像力・認識力・表現力を育てる教育を問う。
小特集:三学期の教科書教材 私ならこう授業する。
目次
『文芸教育』誌・特集にあたって 上西信夫
特集 文芸教育は「役に立たない」のか
・「スーホの白い馬」の《美と真実》 倉富寿史
・文芸で培うことができる力=人間をわかる力―「モチモチの木」の実践を例として― 吉田剛人
・子ども達の中にもいる大造じいさん 松山幸路
・文芸教育が「役に立たない」はずがない―国語科教育はどこに向かおうとしているのか- 山中吾郎
小特集 三学期の教科書教材 私ならこう授業する
・ことばにすることは幸せの第一歩 「ずうっと、ずっと、大すきだよ」(小学校一年生) 奥葉子
・ファンタジーの世界を体験しながら豊かで深い読みをめざす 「初雪のふる日」(小学校四年生) 辻村禎夫
・意味づけることで豊かな人間観・世界観を育てる 「海のいのち」(小学校六年生) 佐々木智治
連載 文芸研で学んだからこそ見えたもの(2)タモの木の歴史をたずねて―歩いて触れてこそ― 高橋睦子
連載 教室に詩をいっぱい(2)「受信する力」を育てましょう 林三十四
リレー連載 《ものの見方・考え方》の関連・系統指導(3)―わけ・順序 低学年で身につけさせたい見方・考え方《わけ》と《順序》 村尾聡
声明 日本学術会議会員候補の任命拒否に抗議し、撤回を求める 文芸教育研究協議会全国委員会
商品詳細
- 出版社名
- 新読書社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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