ぼくのピンク

小田中裕子/作

発売日:2020年11月

  • ぼくのピンク
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-86734-000-4
著者情報
小田中 裕子(オダナカ ユウコ)(Saarinen,Ili)
ヴィジュアルデザイナー。グラフィック&ウェブデザインをメインに、企業から個人、多岐に渡る業種のプロジェクトを多く手掛ける

サーリネン,イリ(サーリネン,イリ)
フィンランド生まれのライター・翻訳家・編集者。上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科修士課程修了後、タイムアウト東京に入社し、2018年までライター・翻訳家、エディターを担当。観光分野のコンサルティングから税関連の翻訳まで様々なプロジェクトを手掛ける

河原 奈苗(カワハラ ナナエ)
イラストレーター。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、Camberwell College of Arts MA VISUAL ARTS(ILLUSTRATION)修了。雑誌・書籍やグッズ、広告への作品提供の他、国内外問わずアートイベントへの参加と展示会を定期的に行っている

¥1,650 税込

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商品説明

ピンクって女の子だけの色?自分らしさってなんだろう?「ぼくのピンク」をさがすたびがはじまる。親子でかんがえ、かんじあう、みらいの心をつくる絵本。

ピンクって女の子だけ色?

そんな固定観念を外して、眺めてみたら
世界中に、もっと色々なピンクが見つかった。

これからは多様性(ダイバーシティ)への理解がより必要になる時代。
未来へはばたくお子さんに、国境の垣根を取り払った感性が育つ本。

「みんなと違うことは素晴らしいこと」だという
【柔軟な感性】と、【他人を認めるチカラ】が育まれます。

その完成が、将来【自分を表現するチカラ】に繋がっていくのです。

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ぼくは、ピンクがきらい 

だって、ピンクをきていると 
きまって、なかま外れにされるんだもん 
ピンクは、きらわれる 色なんだ

でもさ、いちごのアイスクリームは 
すごく人気だから、すぐになくなっちゃうよ 

ぼくをなかま外れにするいじめっこだって 
いっつも食べているんだ

きらわれるけれど、すかれる色? 
なんだかふしぎな色 

もっと ピンクのことが、知りたくなっちゃった 
そうだ! なぞときのぼうけんに、出かけてみようっと!

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ファンタジーの国の世界旅行にでかけた「僕」
そこで、さまざまなピンクに出逢います。

いままで考えもしなかったピンク色
ピンクのさまざまな役割、性質、特長、魅力…

女の子の色だと敬遠していた少年に
【新たな価値観】が植え付けられます。

そしてエンディング
「僕」は、人生でいちばん大切なことに気づくのです。


深い人間性と新しい時代のコミュニケーションを
ボーダーレスな感性で描き出す
ヴィジュアルデザイナー 小田中裕子のヴィヴィッドな色の世界

おもちゃ箱のように鮮やかでほっこりする絵の世界が
紙面いっぱいに展開されます。それは言葉にできないほど!


Clover出版の絵本シリーズ
『みらいの心をつくる絵本』第一弾、ここに刊行です。

商品詳細

シリーズ名
みらいの心をつくる絵本
出版社名
Clover出版
サイズ
19×19cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

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