「3密」から「3疎」への社会戦略 ネットワーク分析で迫るリモートシフト

金光淳/著

発売日:2020年11月

  • 「3密」から「3疎」への社会戦略 ネットワーク分析で迫るリモートシフト
  • 「3密」から「3疎」への社会戦略 ネットワーク分析で迫るリモートシフト
  • 「3密」から「3疎」への社会戦略 ネットワーク分析で迫るリモートシフト
  • 「3密」から「3疎」への社会戦略 ネットワーク分析で迫るリモートシフト
ページ数
253p
ISBN
978-4-7503-5099-8
著者情報
金光 淳(カナミツ ジュン)
京都産業大学現代社会学部教授。岡山県生まれ。シカゴ大学大学院修士課程修了(M.A.)、ピッツバーグ大学大学院博士課程修了。専門はネットワーク科学、社会ネットワーク論、組織論、経営社会学、経済社会学、数理社会学

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本再興のカギは「中心のない社会的空間モデル」の実践だ。社会学、経営学、ネットワーク科学、経済地理学まで駆使して分析を行う社会科学者が、パンデミックに動じない新時代の働き方と生き方を提示。豊富な図解と学問的な根拠を示しつつ、「3つの疎」の優位性を説く。

日本再興のカギは「中心のない社会的空間モデル」の実践だ。社会学・経営学・ネットワーク科学等を駆使する研究者が、豊富な図解と学問的根拠を併せつつ、パンデミックに動じない新時代の働き方(リモートワーク)と国家的生存戦略(リモートシフト)を提示。

目次

序章 コロナ禍でわれわれの生活はどうなったか
第1章 ソーシャル・ネットワーク論を導入する
第2章 管理中枢からの社会的距離戦略―いかに自由に、自立して働くか
第3章 中央=東京からの社会的距離戦略―移住と地方への分散戦略
第4章 人からの社会的距離戦略―イノベーションのネットワークをどうつくるか
終章 「3密」から「3疎」への社会戦略はデジタル環境マルクス主義に通じる

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。