生物進化と細胞外DNA 微生物創生への挑戦
発売日:2020年11月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-86345-469-9
- 著者情報
- 西田 洋巳(ニシダ ヒロミ)
1990年東京大学農学部農芸化学科卒業/1995年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了/1994年日本学術振興会特別研究員/1996年理化学研究所基礎科学特別研究員/1997年東京大学分子細胞生物学研究所助手/2003年理化学研究所研究員/2005年東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授/2013年富山県立大学工学部教授
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商品説明
遺伝情報であるDNAは親から子へ、細胞から細胞へ継承されています。しかし、環境中にはプラスミドやウイルスを含む多種多様な細胞外DNAが存在し、それらは環境を介して異種の生物間を水平伝播しています。本書では、それら細胞外DNAが生物進化に与えてきた影響について言及し、その研究アプローチについて示しています。
遺伝情報であるDNAは親から子へ、細胞から細胞へ継承されています。しかし、環境中にはプラスミドやウイルスを含む多種多様な細胞外DNAが存在し、それらは環境を介して異種の生物間を水平伝播しています。本書では、それら細胞外DNAが生物進化に与えてきた影響について言及し、その研究アプローチについて示しています。
目次
第1章 “遺伝する”とはどのようなことか
第2章 遺伝情報の変化から生まれる生物の多様化・進化
第3章 細胞外DNAのふるまいを考察する
第4章 遺伝情報の機能解析の重要性
第5章 細胞外DNAの解明に挑戦する
第6章 研究展望
商品詳細
- シリーズ名
- キヤノン財団ライブラリー
- 出版社名
- 丸善プラネット
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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