明智光秀 織田政権の司令塔

福島克彦/著

発売日:2020年12月

  • 明智光秀 織田政権の司令塔
  • 明智光秀 織田政権の司令塔
ページ数
278p
ISBN
978-4-12-102622-4
著者情報
福島 克彦(フクシマ カツヒコ)
1965年(昭和40年)、兵庫県に生まれる。立命館大学文学部卒業。愛知県立高校教諭を経て、現在、大山崎町歴史資料館館長

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商品説明

織田信長は版図拡大に伴い、柴田勝家、羽柴秀吉ら有力部将に大幅な権限を与え、前線に送り出した。だが明智光秀の地位はそれらとは一線を画す。一貫して京都とその周辺を任されて安土城の信長から近く、政権の司令塔ともいえる役割を果たした。検地による領国掌握、軍法の制定などの先進的な施策は、後年の秀吉が発展的に継承している。織田家随一と称されながら、本能寺の変で主君を討ち、山崎合戦で敗れ去った名将の軌跡。

謀反に至る以前、光秀はどのような活動をしていたのか。織田家中で随一の働きを示し、信長の政権運営を支えた武将の実像に迫る。

目次

第1章 光秀の登場
第2章 上洛以後の活躍
第3章 坂本城主と京都代官
第4章 丹波攻略の始まり
第5章 八上城攻防戦と畿内制圧
第6章 分国支配の様相
第7章 織田勢の西国攻めと光秀
第8章 本能寺の変へ
第9章 山崎合戦と光秀の死
終章 明智光秀の実像

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2622
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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