公判前整理手続の実務「第2版」

山崎学/編

発売日:2020年12月

  • 公判前整理手続の実務「第2版」
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版数
第2版
ページ数
454p
ISBN
978-4-335-35848-7
著者情報
山崎 学(ヤマザキ マナブ)
慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授・日本司法支援センター理事。昭和23年長野県に生まれる。昭和47年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。昭和51年東京地裁判事補。平成4年司法研修所教官。平成9年東京地裁部総括判事。平成19年札幌地裁所長。平成23年千葉地裁所長。平成24年東京高裁部総括判事。平成25年退官。平成26年慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授。平成28年日本司法支援センター理事

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商品説明

刑事裁判官として、公判前整理手続に深く関わった著者が、その全体像を詳説した実務家必携の指南書。法改正、新しい判例・論点を盛り込んだ充実の最新版!

公判前整理手続の最新事情がわかる実務家必携の一冊!

 平成17年の公判前整理手続の創設と平成21年の裁判員制度導入により、刑事裁判は劇的に変化しました。刑事裁判官として、そのことを肌身で感じてきた著者が、公判前整理手続の全体像を初めて明らかにした概説書の最新版。
 争点整理、証拠整理、証拠開示など刑事裁判の流れの重要な局面にそって、公判前整理手続の内容や意義、運用上の問題点を具体的に示した、実務家にとっての指南書。
 裁判員制度が10周年を迎え、公判前整理手続の運用をめぐる状況は新たな段階に入りました。平成28年刑事訴訟法改正、新しい判例や裁判例、新しい事件類型(正当防衛が争われた事件、共謀が争われた事件、因果関係が争われた事件)に関する争点整理、被疑者取調べの録音・録画の実質証拠化などの新論点を加えた決定版です。

目次

第1章 公判前整理手続の意義・方法等
第2章 公判前整理手続の全体的流れ
第3章 公判前整理手続の内容
第4章 争点整理―総論
第5章 争点整理―各論
第6章 証拠整理
第7章 証拠開示
第8章 審理予定の策定
第9章 公判手続の特則
第10章 期日間整理手続

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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